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日焼け止めは「使いやすさ」で選ぶ

ジェル、スプレー、乳液、ローション…

2009年7月23日(木)

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 梅雨明けと同時に迎える、本格的な夏のシーズン。老若男女を問わず、年々意識の高まりを見せているのが、紫外線からの肌予防。ドラッグストアなどで手に入る身近な対策商品である日焼け止めを手に取る消費者が増える時期である。

 調査会社のインテージによれば、日焼け止め(UV)商品の市場規模は2003年から2008年までで1.5倍に拡大した。花王・ビューティケア事業ユニットの熊木明子氏は、「日焼け止めを日常的に利用する消費者も、年々増えている」と説明する。

多様な商品が勢揃い

日焼け止め商品の種類
主な日焼け止め商品の種類(写真:スタジオキャスパー)

 日焼け止め商品といえば、乳白色のドロッとした液状のイメージを持つ人も少なくない。だが、ここ数年売れているのは、そういったイメージを覆すタイプが少なくない。その筆頭が、「ジェルタイプ」と呼ばれる、文字通りジェル状の商品である。ニベア花王の「ニベアサン プロテクトウォータージェル」やロート製薬の「メンソレータムスキンアクア モイスチャージェル」などが市場の牽引役と言われている。

 さらに、スプレータイプも根強い人気を集めている。塗る際に手を汚す必要がない点や、ムラなく塗れる点などに優れ、「ストッキングの上からも利用でき、仕事をするOLには重宝されている」(オルビス・マーケティング本部の清田友希主任)といった点も受けている。このほか、化粧品下地に使えるものやヒアルロン酸などの保湿成分を含んだ商品など、バリエーションは多岐にわたる。

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「日焼け止めは「使いやすさ」で選ぶ」の著者

蛯谷敏

蛯谷敏(えびたに・さとし)

日経ビジネス記者

日経コミュニケーション編集を経て、2006年から日経ビジネス記者。2012年9月から2014年3月まで日経ビジネスDigital編集長。2014年4月よりロンドン支局長。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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