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最終回  自分の足でたどりつける目標のつくりかた

  • 山田 ズーニー

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2009年9月28日(月)

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仕事では、目標設定が求められる。

日々の仕事から、半期や1年の目標、
そして中長期の目標まで。

半年、黙々と仕事をしてきた新人も、
会社から出される方針に沿って、
自分で、担当する仕事の目標を立てたり、提出したり、
が求められる時期だ。でも、

仕事の目標って、どう立てればいいのだろう?

職種によっては、
来年度の企画を立てているところもあるだろう。
暮れのボーナスの査定や、来年度の昇給に向けて、
評価や面接があるところもあるだろう。
いずれにしても、それらのシーンでは、
「目標」が問われる。
いや、求められない環境にいたとしても、
どうだろう、新人諸君、そろそろ、

来年の目標を立ててみないか?

何しろ、この半年は、右も左もわからず、
会社という船の目的地をつかみ、
自分の目標でなく、会社という船のゴールに向かって進み、
理想の上司でなく、目の前の上司を支え、
日々かざされる仕事を覚え、こなし、
ついていくのに精一杯だった人もいるだろう。

そろそろ自分の足で歩く番だ。

自立へのパスポートとして、
最終回のきょうは、「目標のつくり方」を伝授したい。

日々の仕事にも、来年の目標設定にも、
中長期にも使える方法だ。

仕事での目標設定は、意外に難しい。

会社から示される方針は、
現場の個々の仕事にあてはめたとき、
まだまだ荒い方向性のみ、だし、
ノルマ=目標ではない。

だから、示される方針を受けて、
自分で目標設定できないと、
上の言いなり、風見鶏のようになったり、
ノルマにがんじがらめになって、
ノルマ以上のことはできなくなったり、
とにかく、自分の足で歩けない。

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牛島 信 弁護士