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各省ごとの伝統や愛着は士気の源

【第10回】総務省 中井幹晴氏《前編》

  • 佐藤 ゆみ

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2009年12月7日(月)

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コメント4件コメント/レビュー

「佐藤 国会議員は1~6月の通常国会と、9~11月の臨時国会で法案の審議など、後は地元で選挙活動。特に民主党は連合の各種組合が面倒を見てくれているので、年末年始は組合の挨拶回りや鏡開きなど」しか知らないとは、佐藤さんの経歴が泣く。情けない。留学が看板の世間知らず、見た目だけのブリッ子。端的なつっこみの質問はあっても、裏付けが感じられない。「参議院はいらないですね」も、議員年金との絡みでは、年金が少ない少ないと愚痴ばかりの年配者と同じ。(2009/12/15)

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「佐藤 国会議員は1~6月の通常国会と、9~11月の臨時国会で法案の審議など、後は地元で選挙活動。特に民主党は連合の各種組合が面倒を見てくれているので、年末年始は組合の挨拶回りや鏡開きなど」しか知らないとは、佐藤さんの経歴が泣く。情けない。留学が看板の世間知らず、見た目だけのブリッ子。端的なつっこみの質問はあっても、裏付けが感じられない。「参議院はいらないですね」も、議員年金との絡みでは、年金が少ない少ないと愚痴ばかりの年配者と同じ。(2009/12/15)

天下り擁護論が若い人からも出ると憂鬱になりますね。あらためて実感します。「組織として若さを保つ」とおっしゃいますが、硬直化してもはやどうにも身動きが取れてないのはまさに官庁ではないですか? なんというか、自己弁護に満ちた、それもかつてその知性を称揚されたキャリア官僚とは思えないくらいに浅薄な自己弁護のインタビュー記事で、たいへん残念です。インタビュアーのレベルに合わせたからそうなったのかもしれませんが、そのレトリックで天下り擁護しても、納得する人はいないと思いますよ、公務員以外。(2009/12/07)

官僚の代弁記事、お疲れさまです。官僚の士気向上も大事かもしれませんが、出世レースに負けた「負け犬」がトップとして降臨する外郭団体の視点をもっては如何でしょうか? 会社で言えば、社員がどれほど頑張って業績を残しても社長にはなれないんですよ。それが合理的で正しいと思うのなら、もうこれは哲学が違うとしか言い様がないですね。 天下りの廃止は民間人トップの登用という部分にのみメリットがあるのではなく、「内部で頑張っている人間でも偉くなれる」という希望が生まれるという点にも留意してください。天下り受け入れてる外郭団体・独立行政法人などの職員からすれば、最初からどれほど偉くなったところで、「天下りポスト」という名の姥捨て山の負け犬の世話がせいぜい、と分かっていたら士気の上がりようもないでしょうが。 「官僚の士気」に配慮するあまり、それに数倍する周りの苦しみが見えない、組織防衛のお先棒を担いだ記事にしか見えません。(2009/12/07)

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