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010|ベンチャー維新
東京オートサロンに行って

2010年1月26日(火)

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 前回コラムの最後で、「次回は『ドイツと日本の自動車会社』」について書くとお伝えしましたが、どうしてもお話ししたい出来事がありましたので、こちらを先に書かせてください。

 1月15日、 私は友人と幕張メッセで開かれていた「東京オートサロン2010」に行って来ました。カスタムカーの展示会であり、クルマのエンターテインメントショーです。

 カーデザイナーとしてお恥ずかしい話ですが、オートサロンに行くのは今回が初めてでした。東京モーターショーには行っていても、このイベントに足を運んだことはこれまで1度もありませんでした。正直に言うと、ちょっと近寄りがたいイメージがあったのです。

 しかし行ってよかった。

 まず昨年の東京モーターショーよりもはるかに楽しかったのです。

朝9時、駐車場は既に満車

 友人曰く「早く行かないとちゃんとクルマが見られない」ということだったので、朝9時には幕張メッセの駐車場に到着したのですが、驚くことに東京モーターショーのプレスデー(報道陣向け公開日)にはスカスカだった駐車場が、この日は朝から満車。

 おまけに様々なタイプのクルマが集まっていて、ここぞとばかりにオーナーたちは自慢のクルマを披露しています。走り屋ばかりが集まるショーかと思っていたのですがそうでもない。なかなかおしゃれにアレンジしたクルマも多く目につきます。

 とにかく駐車場からして、そこにいる人たちの目がキラキラと輝いている。明らかにここに来ている人はクルマが大好きだということが分かり、ワクワクしてきました。欧州のいろいろなクルマのイベントで、このような雰囲気を味わったことはありますが、現在の暗い自動車業界で、まだこんな感覚が残っているのかと驚かされました。

 会場の中に入ると、そこはさらに盛り上がっていました。昨年行われた東京モーターショーとは全く逆です。とにかく人で溢れ、皆、興奮状態。冷静でいられないタイプの人が多いようで、会場は何とも言えないエネルギーで満ち溢れていました。

 友人曰く、「和田さん、まだ午前中はプレスタイム、午後からは一般客が入って来て、そしたら、、、」

 「そしたら何?」

 「爆発しますよ」

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