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上司が「小顔」で明るい職場

  • 加藤 修平

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2010年4月16日(金)

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 「最近、別の部署から来た新しい上司が、やたらと『大きな顔』をしたがるよ」。社内のこんな噂が思い当たる人は、日頃の振る舞いを振り返ろう。一緒に、見た目も意識して肌の手入れをしてみてはどうだろうか。

高速振動でシャープなあごに

 顔の肌をきれいにする美容機器で、男性用の商品がじわりと広がってきた。化粧に代表される顔の手入れは女性の専売特許だったが、家庭で使える簡単な商品が発売され、男性の利用者も増えてきている。

 代表格が、パナソニックが2007年9月に発売した「ソニックシェイプ」(写真右)だ。ちょっと大きめのスティックのりのような形をしているこの商品。超音波を使い、先端部分から1秒間に約100万回もの微細な振動を発生する。あまりにも高速で振動するため、スイッチを入れても見た目には分からないほどだが、あごの線を引き締める効果があるという。

 使う時にはまず、振動が肌に伝わりやすくするジェルを先端部分に塗り、あごの線に沿ってひげを剃るようにゆっくりと滑らせる。すると、振動が肌を引き締めて、少したるんだあごの線をすっきりする効果が期待できるという。1回10分、週に3回程度が適切ということだ。

家でこっそりできる

 もともとは女性用の商品。一方で同社は自分の見た目には関心があるが、エステに通うのは少し気恥ずかしいという男性は少なからずいると踏んだ。そこで「家でこっそりできる」(同社)点が受けると考え、男性用としても発売した。オープン価格だが、専用のジェルがついて1台1万5000円前後で売られている。

 同社はこのほかに、肌のうるおいを保つ「イオンスチーマー」(写真左)という商品も販売している。

 こちらは水を入れると、内部の電極を使って普通の蒸気と比べて体積が2万分の1という「ナノサイズ」の蒸気を作り出す。30秒から1分たつと、この蒸気が加湿器のように外に出てくるので、その前に顔を置く。すると小さな蒸気が肌の奥までしみ込み、潤いが出るという。

 同社によると、男性の肌は女性よりも乾燥しやすい。肌はこの乾燥を補おうとして脂を出す。肌の潤いを保つことは、「脂ぎった」見た目になるのを避ける効果もあるというわけだ。

 こちらもオープン価格で、店頭では1台1万8000円程度で販売されている。

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牛島 信 弁護士