「民主復活なるか 参院選2010」

あなたの投票先を診断できます

【参院選直前・政策アンケート特別版】17の設問にクリックで回答するだけ

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2010年7月9日(金)

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 参議院の選挙戦終盤になって、菅直人首相の消費増税を巡る発言が急速に減ってきています。

 民主党のマニフェスト(政権公約)を発表する席上、突然、「消費税10%」への可能性に触れた際の勇ましさはどこへやら。有権者に負担を強いる政策だけに、消費増税は、かねて永田町と「鬼門」と言われてきました。増税に積極的な発言をした幾人もの首相が、後に辞任へと追い込まれたからです。菅首相も有権者からの風圧を肌で感じ、発言に慎重にならざるを得ないのでしょう。

 消費増税が、最大の焦点。今回の参院選はそう言われてきただけに、有権者は何を判断材料に7月11日の投票に臨むべきなのでしょうか。単なる“風”任せでは、せっかくの1票がもったいない気もします。

どの“政党”に近いか、自己診断できます

 1つの参考になるのが、日経ビジネスオンラインで6月11日に紹介した記事です。個別政策について、日経ビジネスが用意した設問に、衆参の国会議員139人が答えた結果を詳細にお伝えしました。ここ数年内に消費税を上げるべきかの是非はもちろん、経済成長の具体的な進め方から社会保障の在り方まで17問にわたって聞きました。

 前出の記事では、139人の国会議員を、「競争重視・成長派」のA党、「安全重視・成長派」のB党、「大きな政府派」のC党、「格差是正派」のD党に4分類しました。

 このたび、このアンケートをバージョンアップしました。読者の方々にお答えいただくだけで、どの国会議員の考え方に最も近いか、あなたのパソコン画面上に表示します。

 あなたは、どんな国会議員たちと政策に対する考え方が近いのでしょうか。また、どの“政党”に属するのでしょう。選挙に出かける前に、一度、お試しいただくのも一興かもしれません。

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民主復活なるか 参院選2010

 膨らむ社会保障費、増える債務残高、高止まる失業率、台頭する新興国――。閉塞感漂う日本に一筋の光明を与えたのが、昨夏の政権交代だった。あれから10カ月。その間の政権運営に対する国民からの通信簿が、7月に迫る参院選である。

 菅直人首相と小沢一郎前幹事長の人間関係から政府の政策に対する精緻な分析までを記事として提供しつつ、参院選で投票する際の参考にしていただきたい。

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