• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

環境に優しく暑さをしのぐ

  • 飯泉 梓

バックナンバー

2010年7月27日(火)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 いよいよ本格的な夏が到来した。この6月は北日本では月平均気温が戦後2番目の高温となるなど、猛暑が予測されている。

 ただ環境配慮の視点に立つと、冷房を利かせすぎるのには抵抗がある。「冷房病」を気にする女性も少なくない。そこでアイデア溢れた商品で暑さをしのぐ人が増えている。

 ロフトは全国の店舗で、「クールスタイリング」という売り場を開設。

 暑さ対策のアイデア溢れた商品を販売している。7月に入ってから売り上げが伸びているという。

 「とにかく暑いからすぐにでも体を冷やしたい」

 そんな人に受けているのが、シー・シー・メディコという日用雑貨メーカーが発売した「ケイタイエアコン123」という商品だ。

 いわゆる冷却スプレーで、衣服を着たままこのスプレーを振りかければ、ひんやりとした感覚を得ることができる。出てくる冷気はマイナス45度。どんなに暑苦しく感じる時でも、瞬間的に冷やすことが可能だ。夏の海水浴や、野外コンサートなど、なかなか涼む場所がない場合でも、すぐに体を冷やすことができる。

 「クールビズ対策で、オフィスの室温が28度に設定されていることが多い。なかなか気軽に体を冷やすことができない。そんな時にも便利。10万本以上の販売を見込んでいる」と濱田義海社長は意気込む。

工場内でも重宝

 ただ外回りが中心の営業マンや、工事現場で働く人からは、継続的に体を冷やしたいというニーズが多い。

 そこで注目されているのが、水を含ませるだけで冷感が持続するスカーフ、「マジクール」という商品だ。

コメント0

「時事深層」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

コメント入力

コメント(0件)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

環境の変化にきちんと対応して、本来提供すべき信頼されるサービスを持続できる環境を作り出さなければならない。

ヤマトホールディングス社長 山内 雅喜氏