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「電池のないEV」がなぜ走る?

【交通編4】発想の大転換、ちょこちょこ充電するクルマが拓く大きな未来

2010年8月6日(金)

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コメント15件コメント/レビュー

アイデアと実用の区別が付いていない記事です。実用になるにはまだまだです。期待だけ夢だけでは何事も解決しません。問題を一気に解決することなどはできません。(2010/08/12)

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「「電池のないEV」がなぜ走る?」の著者

山田 久美

山田 久美(やまだ・くみ)

科学技術ジャーナリスト

早稲田大学教育学部数学科出身。都市銀行システム開発部を経て現職。2005年3月、東京理科大学大学院修了(技術経営修士)。サイエンス&テクノロジー、技術経営関連の記事を中心に執筆活動を行っている。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

アイデアと実用の区別が付いていない記事です。実用になるにはまだまだです。期待だけ夢だけでは何事も解決しません。問題を一気に解決することなどはできません。(2010/08/12)

磁気共鳴による充電は他の記事でも見たような記憶があります。良いアイディアだと思いますが、高エネルギーを注ぎ込む装置は必ずEV車に供給されると限られたエリアでないと、一般に開放されたエリアでやれば共鳴の条件の一致で意図されないエネルギー供給を受ける事故が発生するのではないでしょうか? 地下鉄の線路を傘を振り回して歩くような危険を感じます(2010/08/11)

「キャパシタはコンデンサーの一部」と言うより、コンデンサーと呼んでいるのが日本だけだけで、諸外国は総じてキャパシタと呼んでいると思います。「これでは田舎や砂漠では使えない」と言った人は航続距離の事を言っているので有って、砂漠を走りたい訳じゃない。そこを茶化して論じるのは少々大人げない。 同じく「街中であろうと砂漠であろうと、どこでも走れる性能を持った自動車を目指して開発してきた。」とまるでエンジン車全てがその様な成り立ちで在るかのような嘘を堂々と載せるべきではない。(一部のRV車は多少そのつもりで設計したかも知れないが。) この話が滑稽な所は、自動車の必要価値が低くなりつつある大都市を対象にしている事で、その為に巨額のインフラ整備が必要だとする。 誰がお金を出すのでしょう? 子供手当てにばらまく方がまだましです。インフラ投資は将来に渡って使えるものに投資価値が有るのです。それはばらまきでは無く資産になるから。 大都市に於いて将来性の薄い自動車に対し、インフラとして扱うメリットが有るでしょうか? そしてこの技術は、逆に自動車が必要な地方に対して何の価値も無い。 技術者が自分の保身だけに技術を謳うのは能力の無い政治家と同じです。 以上ライターに対する不審(不信?)を込めて。(2010/08/11)

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