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EVは「電車技術」で大化けできる

【交通編5】モーター制御を活かすと「クルマの常識」が変わる

2010年8月20日(金)

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コメント22件コメント/レビュー

タイヤを細く堅くすれば路面との摩擦とか変形ロスも減って燃費は良くなるのは当然です。しかしその分スリップし易いので急ブレーキ急ハンドル急加速とかが犠牲になります。急と言っても自動車運転で一般的にいけないとされる急レベルのものではなく極日常運転レベルでの急です。当然クッション性も損なわれるので乗り心地も落ちますね。細かく言えば舗装だって傷みます。つまり車におけるタイヤの役割は幅広い範囲に及んでいるのです。これらのリスクをセンサーや制御技術を駆使してコントロールすることは可能でしょうが、たぶん一般道を走ってもノロノロとのんびりゆっくり、まるで凍結路面をノーマルタイヤで走るような状態になるのではないでしょうか。鉄道の技術はレールと車輪のフランジで動きの殆どが規制された中での技術なので、車への応用は所詮限られた範囲にしかならないと思います。(2010/08/31)

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「EVは「電車技術」で大化けできる」の著者

山田 久美

山田 久美(やまだ・くみ)

科学技術ジャーナリスト

早稲田大学教育学部数学科出身。都市銀行システム開発部を経て現職。2005年3月、東京理科大学大学院修了(技術経営修士)。サイエンス&テクノロジー、技術経営関連の記事を中心に執筆活動を行っている。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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いただいたコメント

タイヤを細く堅くすれば路面との摩擦とか変形ロスも減って燃費は良くなるのは当然です。しかしその分スリップし易いので急ブレーキ急ハンドル急加速とかが犠牲になります。急と言っても自動車運転で一般的にいけないとされる急レベルのものではなく極日常運転レベルでの急です。当然クッション性も損なわれるので乗り心地も落ちますね。細かく言えば舗装だって傷みます。つまり車におけるタイヤの役割は幅広い範囲に及んでいるのです。これらのリスクをセンサーや制御技術を駆使してコントロールすることは可能でしょうが、たぶん一般道を走ってもノロノロとのんびりゆっくり、まるで凍結路面をノーマルタイヤで走るような状態になるのではないでしょうか。鉄道の技術はレールと車輪のフランジで動きの殆どが規制された中での技術なので、車への応用は所詮限られた範囲にしかならないと思います。(2010/08/31)

既存の概念、理論という常識にとらわれない大転換させるためには、堀教授の様な思い切った発言が必要だと感じました。これまでに報道されてた情報の延長や発展というロードマップを根こそぎ換えてしまうような技術を創出するアプローチの一つだと思います。自分自身、かつて自動車に関わっていたが、他分野に移り、また新たな発想と技術を備えて関わっています。多様なアイデアを取り入れなければ、日本が新しいモビリティ開発の競争に勝てないと思います!(2010/08/27)

タイヤ幅が半分で燃費が数倍にとありますが、それで航続距離はたったの10~20km伸びるだけですか?それにしては車サイズの割りにタイヤ幅が広いですね。(2010/08/27)

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