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タブレットで始まる消耗戦

  • 吉野 次郎,小笠原 啓

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2010年10月19日(火)

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米アップルが切り拓いたタブレット市場に日韓メーカー各社が相次ぎ参入。年末までに多くの端末や、電子書籍などの配信サービスが出揃う。各社とも独自色を出そうと、コンテンツ企業との提携を活発に進める。

 アジア最大級のIT(情報技術)エレクトロニクス見本展「CEATEC(シーテック)ジャパン 2010」が10月9日に閉幕した。多くの企業が自慢の新製品を展示する中、3D(3次元)テレビと並んで来場者の注目を集めたのが、タブレット型の携帯情報端末だった。

 タブレット端末では、米アップルの「iPad」が圧倒的な存在感を持つ。先行するアップルを追撃すべく、日韓メーカーは米グーグルのOS(基本ソフト)「Android(アンドロイド)」を搭載するタブレット端末の開発を本格化。CEATECでお披露目した。

 会場で黒山の人だかりができていたのが、10月5日に韓国サムスン電子製の「ギャラクシー・タブ」を発表した、NTTドコモのブースだ。最新版のアンドロイドを採用し、画面サイズは7インチと、9.7インチのiPadより一回り小さく、重さは382gと、iPadの最も軽量なモデルと比べても、300g ほど軽い。外出先でも使いやすいように、ドコモ担当者は「片手での持ちやすさを重視した」と言う。

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