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荒井裕樹の「破壊から始める日本再興」

このコラムについて

 筆者の荒井裕樹氏は弱冠34歳。年俸4億円超という訴訟弁護士の仕事を捨て、2年前に米国留学して金融工学を学び、投資家を目指す「ポストバブル世代」のリーダー的存在だ。その荒井氏は、今の日本経済の不甲斐なさを大いに憂えている。投資家を目指すのは、株主の立場で日本企業の経営に関わり、変革を迫るためだ。遠くない将来に、日本の基幹産業を活性化し、再び高度成長させたいと考えている。
 本コラムではまず、日本が抱える問題点を金融の視点で指摘する。「経済の主たる構成要素は、ヒト、モノ、カネ、統治システムだ。とりわけ日本経済が苦しんでいる主原因の1つであるデフレは、まさにカネに関わるもの。日本の病巣を根治させるには、金融の大改革が必須だ。カネの流れを大きく変えることで、既存の統治システムを変革し、ヒトとモノ、ひいては日本経済を復活させることができるはず」と説く。

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澤田 秀雄 エイチ・アイ・エス会長兼社長、ハウステンボス社長