• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

中小支える“次のアリババ”

中国発! ビジネス最前線

  • 香港支局 熊野 信一郎

バックナンバー

2010年12月15日(水)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

中小企業向けのBtoB仲介サービスで頭角を現す。仲介から決済、配送までのワンストップサービスを提供。成功報酬モデルを武器に、巨人アリババを追う。

 中国のネットビジネスの巨人と言えば、阿里巴巴(アリババ)グループだ。世界最大のBtoB(企業間取引)仲介サービスとなったアリババ・ドット・コムを中核に、中国のネットビジネスブームの火つけ役となった。ただ中国には既に「第2のアリババ」を狙うベンチャー企業も生まれている。北京に本社を構える敦煌網(トゥンファンワン)(DHgate.com)だ。

仲介から配送までワンストップ

 敦煌網が手がけるのは、アリババと同じBtoBのeコマース。中国には数多くのBtoBのサイトがあるが、敦煌網はその中でも最も成長性の高い有望株として一気に台頭した。

 2009年、敦煌網の取引額は25億元(約325億円)で、230カ国の280万のバイヤーが利用した。中小企業を中心に、中国内で次々と顧客を増やしており、それに比例して中国製品を求める海外バイヤーの利用も増えている。

 巨人、アリババといかに戦うか。そのカギは敦煌網のビジネスモデルにある。アリババは商品の売り手と買い手を仲介するマッチングを強みとして成長を遂げた。買い手はアリババで売り手を見つけると、価格や納期などの交渉を経て取引が成立する。

コメント0

「時事深層」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

コメント入力

コメント(0件)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

トランプ政権のここまでの動きはスロー。

ジョセフ・ナイ 米ハーバード大学特別功労教授