• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

電気ケトル市場が沸騰中

  • 佐藤 央明(日経ビジネス記者)

バックナンバー

2011年2月18日(金)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

コメント5件コメント/レビュー

日本のメーカーの不調の原因が垣間見えた気がする。「周りが熱くなる」→使い切り前提とすると、余計な構造は不要、「倒れると湯がこぼれる」→そもそも倒れなければいい。個人的には、どちらの追加機能も所謂残業みたいなものと思います。家では子どものてが届かないところに置いてるし。旧ポットが役に立ったのは、授乳期ぐらいのものだったかな。うちの会社(メーカーです)も似たり寄ったりですが、開発者が生活として使っていないと、余計なものがついてくる感じがしますね。電気代よりは、ゴミ処理券が面倒くさいので処分しやすいシンプルなもののほうがいいです。(2011/02/21)

「時事深層」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

日本のメーカーの不調の原因が垣間見えた気がする。「周りが熱くなる」→使い切り前提とすると、余計な構造は不要、「倒れると湯がこぼれる」→そもそも倒れなければいい。個人的には、どちらの追加機能も所謂残業みたいなものと思います。家では子どものてが届かないところに置いてるし。旧ポットが役に立ったのは、授乳期ぐらいのものだったかな。うちの会社(メーカーです)も似たり寄ったりですが、開発者が生活として使っていないと、余計なものがついてくる感じがしますね。電気代よりは、ゴミ処理券が面倒くさいので処分しやすいシンプルなもののほうがいいです。(2011/02/21)

ここ何年かの間に、ティファール、サンヨー、ツインバード、などの電気ケトルを相次いで購入したが、一番使い勝手のよいのは、一番最初に買ったティファールだった。電気「ケトル」として考えたら、安全装置のついた「ヤカン」なんて使いにくいだけだ。中に入れる水のほかに安全装置の大きさ、重さもプラスされるから、重たくて、容量の割に大きくなり、持ちづらい。傾けてお湯を注ぐ道具に求められるのは、注ぎやすさではないか。そう考えるとお湯が入っているのだから熱くて当たり前、倒れたらこぼれるのも当たり前、とは思えないか。そのお湯を注ぐ、急須やポット、カップにはそんなもの全くないではないか。余計な気遣いが、道具の本質的な価値を無くしているのではないか。(2011/02/21)

私も1年位前からティファールの電気ケトルを使っています。何より、早くお湯が沸くので、お湯割を作るときに最適です。前は、沸かしたお湯を魔法瓶に入れていましたが、今は、それすらしなくなりました。たしかに、娘が使っていたりすると、お湯をこぼしたときのやけどが、いつも心配ではありますので、日本メーカーの安全志向に期待です。(2011/02/18)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

閉じる

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

面白い取り組みをしている会社と評判になれば、入社希望者が増える。その結果、技能伝承もできるはずだ。

山崎 悦次 山崎金属工業社長