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躍動する「民意2.0」、あの隣国はガクブル中?

チュニジア、エジプト、バーレーン、その次はどこへ

  • 日経ビジネスオンライン編集部

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2011年2月19日(土)

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 反政府デモによって、チュニジアのベンアリ大統領が国外脱出したのに続き、エジプトのムバラク大統領も辞任を発表した。そしてサウジアラビアやバーレーン、イラクでも反政府デモが起こった。

 汚職、貧困、宗教問題など、国情や背景はそれぞれ違うものの、ツイッターやフェイスブックなどの新しいネットワークツールにエネルギーを吹き込まれた民意が弾けている点では共通している。旧来型の意思表示手法であるビラやデモ行進、辻立ちなどが進化した「民意2.0」の躍動と言えるだろう。

 ドミノ倒しが始まったかに見えるこの「ネット政変劇」は今後、どこまで広がり、世界の形を変えていくのだろうか。今、ガクブル(ガクガク、ブルブル)している国家、政権はどこなのだろうか。ふと見回してみると、言論統制をテコに独裁政権を維持している国が日本のすぐ近くにもある……。

 目まぐるしく変化し続ける北アフリカ、中東の動きを分析し、その将来を占っている記事からご紹介する。

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