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“触る”喜び、高まったiPad

新型では魅力的なアプリも充実

  • 戸川 尚樹

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2012年3月9日(金)

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 3月8日午前10時、米アップルのタブレット型端末「iPad」新版の発表会が都内で開かれた。記者が会場に到着したのは9時20分。少し早かったかと思ったが、既に多くの記者が詰めかけており、iPadへの関心の高さを改めて感じた。

 午前10時から、米国での発表会の模様がビデオ映像で1時間強ほど流された(関連記事「ポストPC時代の主役、新型iPadが革命的高解像度で登場」)。その後、新型iPadの実機に触れることができた。実際に新型iPadを使ってみたファーストインプレッションを報告する。

外観は従来機とほぼ同じ

 「見分けがつかないなあ」。遠目に新型iPadを見たとき、こう感じた。実際に外観は、iPad 2とほとんど同じである。良い悪いということではないが、見た目が変わらないと、「ニュー」な感じはしない。中身で勝負ということなのだろうか。

新型iPadの外観。iPad 2とほとんど同じ
新型iPad背面。iPad 2よりも厚みが増したというがさほど気にならない

 新型iPadの目玉は、既に報じられているように、「Retina」と呼ばれる高精細のディスプレーを搭載していることだ。ただアプリのアイコンが並んでいるお馴染みのホーム画面には、高精細なディスプレイならではの画質を感じることはなかった。

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