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「ISAKを受験したい」中学1年生がダイバーシティーで学んだこと

第21回 サマースクール2012に参加した子供と両親の思い

2012年10月29日(月)

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 日本とアジアをはじめとする世界各地の子供たちが生活をともにし、リーダーシップやダイバーシティー(多様性)について学ぶ全寮制高校「International School of Asia, Karuizawa(ISAK、インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢)」は、2014年9月の開校を予定している。

 校舎や寮、体育館の基礎工事も着々と進んでいる。さらに教員の採用活動など、開校に向けて公益財団法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢設立準備財団代表理事の小林りんをはじめとするスタッフは、奔走する毎日を過ごしている。

 サマースクールに参加した子供や保護者の間からは、「ISAKに通わせたい」という声も出てきている。

 サマースクール2012に参加した中学校1年生の芦沢理亜夢(リアム)君も、その1人だ。今は日本の公立中学校へ通っている彼は、世界各地の子供が集まったサマースクールでどのような経験をしたのか。また、両親はどんな思いで息子を送り出し、ISAKにどんな期待を抱いているのか。

(これまでの経緯はこちらを参照)

 明治大学国際連携機構特任教授の芦沢真五氏には、アメリカ人の妻であるキャロリンさんとの間に、中学1年生の理亜夢君という息子がいる。

 今年7月、理亜夢君は親元を離れ、「International School of Asia, Karuizawa(ISAK、インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢)」が開催した11日間のサマースクールに参加した。軽井沢から戻ってくるなり、「人生で最高の経験だったよ!」とうれしそうに両親に報告してきたという。

 芦沢氏は、大学で「留学のすすめ」「グローバル人材に求められる意識と行動」といったテーマで、学生の国際的なキャリア形成についての講座を担当している。なぜ芦沢氏とキャロリンさんは息子をサマースクールに送り出したのか。そこで、理亜夢君は何を感じたのか。その経緯と思いについて、芦沢家の3人に聞いた(聞き手は日経レストラン編集長の戸田顕司、ライターの中西未紀)。

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「「ISAKを受験したい」中学1年生がダイバーシティーで学んだこと」の著者

小林 りん

小林 りん(こばやし・りん)

ISAK設立準備財団代表理事

国連児童基金(UNICEF)勤務時にフィリピンに駐在、ストリートチルドレンの非公式教育に携わる。2007年に発起人代表の谷家衛氏と出会い、学校設立をライフワークとすることを決意、09年4月から現職。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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