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教育の潮流は「社会にインパクトを与える人材の輩出」だ

第22回 ISAKが世界的教育機関UWCとの連携を望む理由

2012年12月17日(月)

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 日本とアジアをはじめとする世界各地の子供たちが生活をともにし、リーダーシップやダイバーシティー(多様性)について学ぶ全寮制高校「インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK=International School of Asia, Karuizawa)」は、2014年9月の開校を予定している。

 2012年12月1~2日にかけて台湾と上海で現地の中学生を対象に、2013年の開催を予定しているサマースクールの説明会を実施。日本でも2012年12月15日に大阪、16日に東京で、日本語セッションと英語セッションの2部構成で説明会を行った。

 いよいよ2013年10月には開校第1期生の募集も始まる。着々と準備を進める中で、ISAKは大きな転機を迎えている。その引き金となったのは、公益財団法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢設立準備財団代表理事である小林りんの母校「ユナイテッド・ワールド・カレッジ(UWC)」へのアプローチだった。

 UWCとはどんな機関であり、ISAKは彼らとどのような関係を築いていこうとしているのか。

(これまでの経緯はこちらを参照)

 2012年12月16日、南麻布セントレホール(東京都港区)は、外の寒空とうって変わった人々の熱気に包まれていた。ここは、公益財団法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢設立準備財団のオフィスがあるビル内に設けられている多目的イベント会場である。

日本の中学校に通う子の参加希望が増えた

 会場に集まっていたのは、中学1~2年生とその親。インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)が2013年夏に開催を予定しているサマースクールへの参加希望者たちで、日本語セッションに参加したのは総勢75人ほど。当初に見込んでいた席数を大きく上回る盛況ぶりで、急きょ2013年1月20日(日)に追加で説明会を開くことを決めた。この前日には、大阪でも同様の説明会を実施した。

「軽井沢にアジアのための全寮制高校を作ります!」のバックナンバー

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「教育の潮流は「社会にインパクトを与える人材の輩出」だ」の著者

小林 りん

小林 りん(こばやし・りん)

UWC ISAK代表理事

国連児童基金(UNICEF)勤務時にフィリピンに駐在、ストリートチルドレンの非公式教育に携わる。2007年に発起人代表の谷家衛氏と出会い、学校設立をライフワークとすることを決意、09年4月から現職。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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