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「習近平はババを引く?」

現代中国研究家、津上俊哉氏が展望する中国経済

2013年2月8日(金)

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コメント10件コメント/レビュー

新しい視点からの記事で大変納得して読みました。 (「ボン・ボヤージュ」というフレーズで昔、神戸港で  エスペランチストを見送るときに、エスペラント語で  同文の挨拶をしたことを思い出しました。) (2013/02/12)

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「「習近平はババを引く?」」の著者

坂田 亮太郎

坂田 亮太郎(さかた・りょうたろう)

日経ビジネス副編集長

東京工業大学大学院修了後、98年日経BP入社。「日経バイオテク」「日経ビジネス」を経て2009年から中国赴任。北京支局長、上海支局長を経て2014年4月から日経ビジネスに復帰

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

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新しい視点からの記事で大変納得して読みました。 (「ボン・ボヤージュ」というフレーズで昔、神戸港で  エスペランチストを見送るときに、エスペラント語で  同文の挨拶をしたことを思い出しました。) (2013/02/12)

中国の経済体制を「国家資本主義」というのが一般的のようだが本当に「資本主義」経済なのだろうか?本来資本主義経済は商業資本が蓄積され、それが工業資本へと投資されるところから出発する。「資本主義」が発達するためには資本が自由に活動できる社会体制が出来なければならない。詰まり資本主義は、民主主義とセットでなければ発展しない。中国は、「資本主義」ではなく「市場経済」を取り入れただけで「管理経済」であることは昔から変わらない。資本主義的手法を模倣した為また先進資本主義国の生産拠点化、消費市場化を急速に取り込んだために随所に矛盾が発生し、それが経済規模の拡大と共に吹き出していると見るべきではないだろうか。これから更にこの矛盾は、拡大し収拾がつかなくなる可能性がある。その矛盾から国民の目をそらすために国外に仮想的を作り攻撃すると言うことを拡大する可能性がある。これからの中国は、「資本主義経済」の模倣を止め「管理経済」を徹底して来るのではないだろうか。(2013/02/09)

「台頭する中国が日本を奪いに来るかのような不安に煽られた「心の弱いナショナリズム」です。」すると逆の「心の強いナショナリズム」は「衰弱する中国が日本を奪える筈も無いかのような安心に安住」することでしょうか?そうしますと防衛費は増やす必要もありませんし、集団自衛権とかの問題も気にする必要がありません。それで先生の仰る通りにならなかったらどうなるのでしょうか?想定外と諦めますか?中国国内が混乱すれば外国とトラブルを起こして目を逸らせようとするのは常套手段のはずです。となれば中国がこれ以上、台頭しないからと「心の強いナショナリズム」で自衛隊を弱くしても良いのでしょうか?(2013/02/08)

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