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日本コカ、居酒屋・バーに侵攻

2013年4月5日(金)

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日本コカ・コーラが全国の料飲店60万店への営業に乗り出す。自社商品を使った、カクテルなどメニュー180種類を用意。専任部隊で「ビール離れ・ノンアル志向」の消費者を取り込む。

 福岡市の繁華街・天神にあるレストラン「バルマル・エスパーニャ」。島尻健店長は「幅広い層の方が注文します。うちの一番人気です」と話しながら、スペイン発祥のカクテル「カリモーチョ」を作った。赤ワインをコカ・コーラと1対1の比率で割るだけの単純なレシピだ。ワインの銘柄は問わないが、割り材はコカ・コーラ製品でないとカリモーチョとは呼ばないという。

福岡市のレストランではカリモーチョを提供(写真:増田 泰久)

 日本コカ・コーラは、こうしたカクテルを提案しつつ、居酒屋やバーなど料飲店市場への攻勢を強めている。昨年だけで約1万2000店舗と新たに取引を始めた。新販路開拓の“方程式”作りに協力したのは、東京コカ・コーラボトリングと、福岡に本社を置くコカ・コーラウエストのボトラー2社。今年はほかのボトラーとも協力して、取引先をさらに2万店増やすつもりだ。

日本コカ・コーラとコカ・コーラウエストが用意した飲料メニューの一部

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「日本コカ、居酒屋・バーに侵攻」の著者

上木 貴博

上木 貴博(うえき・たかひろ)

日経ビジネス記者

2002年に筑波大学を卒業し、日経BP入社。「日経ビジネス」「日経情報ストラテジー」「日経マネー」編集部などを経て、2016年4月から現職。製造業を中心に取材中。趣味は献血(通算185回)。相撲二段。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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