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日本株、お宝は崩れやすい場所ほど眠っている?

急落時に“しぶとい”銘柄ランキング

2013年5月28日(火)

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 日経平均株価が1000円安という突然の調整局面を迎えた「5.23ショック」から数えて3営業日目となる27日の東京株式市場。日経平均は今年2番目の下げ幅で500円近く反落し、終値は1万4142円と、チャート分析上の節目として強く意識されていた25日移動平均を、約2カ月ぶりに下回った。

チャート上の節目を下回った
日経平均株価と25日移動平均

先物は夜間に一時1万3600円台へ急落

 しかも、夕方遅くにかけ、日経平均先物が夜間取引で一段と下落。心理的な節目の1万4000円を割り込むと、1万3600円台まで下げ足を強める場面があった。

 特に新たな不安材料が飛び出したわけではなさそうだ。海外のヘッジファンドなどによる投機の動きが相場を揺さぶる構図が続いているという。表に見える理屈には沿わない相場の動きは、業績の分析を中心とした正攻法で投資をしている国内の機関投資家や個人投資家の投資余力をさらにそぎかねない。

 目先の下値のメドについて、市場参加者に聞くと、「1万3500円~1万4000円程度」との答えが多く返ってくる。現状の相場の攻防はまさに、市場参加者に新たな覚悟を迫るか否かの正念場と言える。

 このメドとされる水準については、チャートによる分析で様々な根拠が指摘されているが、もう1つ、多くの“信者”に支持されているのが、過去の株取引が築き上げた「需給動向」からの分析だ。

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「日本株、お宝は崩れやすい場所ほど眠っている?」の著者

松村 伸二

松村 伸二(まつむら・しんじ)

前日経ビジネス副編集長

日刊紙の日本経済新聞、リアルタイム速報の日経QUICKニュース(NQN)、テレビの日経CNBC、週刊誌の「日経ビジネス」と、日経グループの様々な媒体を渡り歩き、マーケット記事を中心に情報発信を続ける。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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