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「ハンズ」が服を売るワケ

東急ハンズ×ビームス、新業態が始動

2013年10月7日(月)

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 東急ハンズはセレクトショップ大手のビームスと組んで、ライフスタイル提案型の新ブランドを立ち上げた。新ブランドの名前は、「WORK HANDS(ワークハンズ)」。両社が共同開発したファッション衣料や生活雑貨を扱う。

 東急ハンズがファッションを本格的に扱うのは今回が初めて。10月4日から東急ハンズ渋谷店B2Cフロア内の「ショップインショップ」として販売を始め、心斎橋店(大阪市)、博多店(福岡市)、横浜店(横浜市)でも順次オープンする予定。既存の東急ハンズ内に出店する際は、店舗面積5坪程度を想定している。また、ネットストアでも販売予定で、2014年以降は単独の路面店での出店も計画している。

東急ハンズ渋谷店にオープンしたショップインショップ「ワークハンズ」の1号店

 ワークハンズでは、DIYや園芸などに適したワークウエアを販売。同ブランドで扱うファッション衣料は東急ハンズとビームスが共同で企画し、「ワークハンズ×ビームス」というダブルネームで展開する。ワークジャケット(2万1840円)、チュニックシャツ(1万3860円)など、ファッション性と機能性を備えているのが特徴だ。

 また、ファッション以外に、「料理」「園芸」「DIY」といったテーマに沿った生活雑貨も展開。自社企画のPB(プライベートブランド)のほか、NB(ナショナルブランド)の買いつけ商品が並ぶ。ビームスはバイイングやマーチャンダイジングをサポートし、クリエーティブディレクター、窪浩志氏がビームス側の代表として企画作りに参画。ファッション以外の商品の選定にもビームスが全面協力する。

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「「ハンズ」が服を売るワケ」の著者

森岡 大地

森岡 大地(もりおか・たいち)

日経トレンディ記者

2006年、日経トレンディ記者、2013年、日経ビジネス記者、2014年に日経トレンディ記者。“イクメン”を目指し、仕事との両立に奮闘中。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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