• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

来たれ就職の「アウトロー」

企業と若者が対等の信頼関係を築けるか

2014年4月23日(水)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

昨年実施された「アウトロー採用」の一コマ

 同じようなリクルートスーツを着こみ、一斉に企業の合同説明会に参加。初対面の面接官から投げかけられる、時に上から目線の質問に、とっておきの笑顔で答え続ける――。

 こんな就職活動に違和感を持ち、ついていけない若者は、本当に就活から落ちこぼれた「弱者」なのか。そんな疑問から生まれたプロジェクトがある。

 NPO法人キャリア解放区が実施する「就活アウトロー採用2014」。対象は29歳までの大学既卒者(中退、第二新卒も含む)で、就活からドロップアウトした人や、海外放浪をしていてタイミングを逃した人などを募る。ニートだけが集まって作ったことで話題を集めた「NEET株式会社」で知られる、若新雄純氏が仕掛けるプロジェクトだ(関連記事)。「決められたレールの上を走っている人より、遠回りしている人の方が面白い。モラトリアムの見直しだ」と若新氏は述べる。

 内定が決まったら参加企業が成功報酬を支払うスキームだ。既に大手の外資系ITコンサルティング会社などが参加を決めている。

コメント0

「ニュースを斬る」のバックナンバー

一覧

「来たれ就職の「アウトロー」」の著者

広岡 延隆

広岡 延隆(ひろおか・のぶたか)

日経ビジネス記者

日経コンピュータ編集部、日本経済新聞産業部出向を経て2010年4月から日経ビジネス編集部。現在は自動車など製造業を担当している。これまでIT、電機、音楽・ゲーム、自動車、製薬産業などを取材してきた。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

コメント入力

コメント(0件)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

短期保有者のいいようにさせたら、中長期で保有したいと考えている株主はどうなるのか。

貝沼 由久 ミネベアミツミ社長