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うまくいったら私のおかげ、失敗したらあなたのせい!

競争が過熱するグローバル社会で生き残るのはこういう人材だ!

2014年5月19日(月)

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 今回は、「ハーバードMBAホルダーが考える『雇用』と『求職』」の回に登場していただいた石角友愛さんと、これからのグローバル社会で求められる人材について話し合ってみたい。石角さんはリベラルアーツカレッジ、ハーバードビジネススクール、グーグル本社勤務、シリコンバレー起業という道を歩んでこられた。著書として『可能性(ジーニアス)を見つけよう~世界のエリートから学ぶ自分の枠を突破する勇気(講談社)』も出版されている。そんな石角さんに、これから必要とされるグローバルビジネスパーソンの特徴を聞いてみた。

石角友愛(いしずみ・ともえ)

お茶の水女子大学附属高校を中退し、16歳で単身渡米。ボーディングスクール(全寮制私立高校)を卒業する。オバマ米大統領の母校でもあるオクシデンタル・カレッジに進学し、心理学士を取得。帰国して起業家を支援するインキュベーションビジネスを立ち上げ、3年間運営する。2008年、再び渡米して米ハーバードビジネススクールに入学。戦略コンサルティング会社やベンチャーキャピタルで経験を積みながら2010年にMBA(経営学修士)取得。グーグル本社でシニアストラテジストとして働き、2012年12月退職。
アメリカの労働市場が抱える問題を解決するサイトを運営するJobArrive社を創業し、現在同社代表。シリコンバレー在住。
著書に『私が「白熱教室」で学んだこと』(阪急コミュニケーションズ)、『ハーバードとグーグルが教えてくれた人生を変える35のルール』(ソフトバンククリエイティブ)がある。(撮影:Ben Krantz、以下すべて)

ご著書では、競争が過熱するこれからのグローバル社会で求められるスキルを様々な角度から紹介されていますね。ずばり、これからの10年間に求められる人材に必要な条件は何でしょうか?

石角:はい。本の中で5つのO(オー)として、これから必要とされるソフトスキルを紹介しました。今回は、その中の3つを掘り下げて紹介させていただきます。

 題して、グローバル社会生き残りの3カ条。

その1:うまくいったら「私のおかげ」、失敗したら「あなたのせい」にする楽観主義
その2:私のものには手を出すなとうまく伝えられる人
その3:自分を傷つけた人の気持ちを理解できるオープンマインドな人

 具体的にお話しましょう。

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「うまくいったら私のおかげ、失敗したらあなたのせい!」の著者

田村 耕太郎

田村 耕太郎(たむら・こうたろう)

前参議院議員

早稲田大学卒業、慶応大学大学院修了(MBA取得)、米デューク大学ロースクール修了(証券規制・会社法専攻)(法学修士号取得)、エール大学大学院修了(国際経済学科及び開発経済学科)経済学修士号。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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