• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

ペッパーランチ、「いきなり!復活」は本物?

立ち食いステーキで新たな顧客層獲得へ

2014年7月7日(月)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 7月2日、東京・神田駅南口前の一等地に、数十メートルに及ぶ長い行列ができた。行列の先にあるのは、立ち食いのステーキチェーン店「いきなり!ステーキ」だ。

 ソースの香りが立ち込める店内に入ると、熟練シェフが客の目の前で迫力のある肉の塊を切り、焼いている。客の多くは出来上がったステーキを前に思わず微笑み、スマートフォンで撮影している。

 「いきなり!ステーキ」は、2013年12月に銀座4丁目店に出店して以来、東京都内に5店がオープンした。連日行列ができるほどのにぎわいを見せ、最も新しい神田南口店の初日来客者数は560人と、過去最高を記録した。

 同店を経営するのは、ステーキ店「ペッパーランチ」で知られるペッパーフードサービスだ。同社の月商は20カ月連続で前月を上回る勢いで、年内に「いきなり!ステーキ」を30店舗まで増やす方針を発表している。

行列ができる「いきなり!ステーキ」の店内では、目の前で肉をカットし、調理する。

コメント2件コメント/レビュー

いやあ、ステーキの写真を見て思わず唾を飲み込みました。蕎麦やカレー、牛丼が盛況なのだから、必ずお一人様需要はあるはず。そして場所と時間のコストを切り詰められるメニューなれば、ステーキに限らず立ち食い文化はもっと広がるはず。どんどんメニューを増やしていただきたいと思います。(2014/07/07)

「ニュースを斬る」のバックナンバー

一覧

「ペッパーランチ、「いきなり!復活」は本物?」の著者

河野 紀子

河野 紀子(こうの・のりこ)

日経ビジネス記者

日経メディカル、日経ドラッグインフォメーション編集を経て、2014年5月から日経ビジネス記者。流通業界(ドラッグストア、食品、外食など)を中心に取材を行う。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

いやあ、ステーキの写真を見て思わず唾を飲み込みました。蕎麦やカレー、牛丼が盛況なのだから、必ずお一人様需要はあるはず。そして場所と時間のコストを切り詰められるメニューなれば、ステーキに限らず立ち食い文化はもっと広がるはず。どんどんメニューを増やしていただきたいと思います。(2014/07/07)

昔は注文すると早く料理が出てくるので行っていたが、強姦事件を機に行かなくなった。今後も二度と行くことはない。(2014/07/07)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

閉じる

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

日本の経営者は、経験を積んだ事業なら 失敗しないと思い込む傾向がある。

三品 和広 神戸大学教授