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“学校の主役”第一期生49人がやってきた

第30回 15カ国・地域から集まった生徒が受ける刺激

2014年9月8日(月)

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 足かけ6年にわたるプロジェクトを実らせ、8月24日に開校式を迎えた「インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK=International School of Asia, Karuizawa)」。日本とアジアをはじめとする世界各地の子供たちが寮生活で切磋琢磨しながらともに学び、これからのグローバル社会で変革を起こせる“チェンジメーカー”となっていくことを目指す全寮制高校の誕生に、多くの関係者や報道陣がかけつけた。

 開校式では、これから学校の歴史を作っていく第一期生49人も一堂に会し、報道陣の前に姿を見せた。第一期生への応募総数は、世界21カ国・地域から233人に上り、倍率は4.67倍。未知の学校で学ぼうという意欲を持つ生徒たちは、どのような横顔を持っているのか。開校式当日のISAKを訪ねた。

(これまでの経緯はこちらを参照)

 2014年8月24日の昼下がり、まだ青々とした緑が取り囲むインターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK=International School of Asia, Karuizawa)の真新しい校舎に、総勢150人近い関係者と報道陣が集まった。その中には、文部科学大臣の下村博文や、長野県知事の阿部守一などの姿もある。

ISAK開校式で挨拶する小林りん。これまでの障壁が頭をよぎり、苦労をともにしたスタッフの顔が目に入って、思わず目頭を押さえるシーンもあった

 学校法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢代表理事の小林りんが、思わず涙ぐみながら挨拶を述べた後、来賓として登壇した下村の言葉に会場が沸いた。

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「“学校の主役”第一期生49人がやってきた」の著者

小林 りん

小林 りん(こばやし・りん)

ISAK設立準備財団代表理事

国連児童基金(UNICEF)勤務時にフィリピンに駐在、ストリートチルドレンの非公式教育に携わる。2007年に発起人代表の谷家衛氏と出会い、学校設立をライフワークとすることを決意、09年4月から現職。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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