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衆院選、「圧勝」はどこまで予測できたか

想定外もあった各社のビッグデータ予測

2014年12月17日(水)

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 自民圧勝で幕を閉じた先週末の衆議院議員総選挙。自民と公明の両党で3分の2を超える議席を獲得した。選挙前には、IT各社がネットの検索状況などを元に予測獲得議席数を公表。最新の技術を活用したビッグデータ分析は、どこまで今回の結果に近づくことができたのか。

 12月14日に投開票された、第47回衆院選。開票結果を見て「想定していた通り」と思った有権者も多いだろう。では、どこまであなたの「想定通り」だったろうか。

 毎回、選挙前には多くのメディアやアナリストが議員数予測を公表している。掲示板サイト「2ちゃんねる」でも「議席予想スレッド」は大きな伸びを見せており、有権者が議員数予測に大きな関心を寄せていることが分かる。

 今回、ビッグデータ分析などを元に議席予測数を公開したドワンゴとヤフージャパンの議員予測について分析した。
まず、12月8日に発表したドワンゴだ。

ニコニコの予測議席数と選挙結果の比較
注:12月8日時点の予測

 上の表を見ると、同社が割り出した的中率が極めて高いことが分かる。公明党の35議席はぴしゃりと当てた。自民党や民主党、共産党も5議席以内の誤差に留まっている。詳しい的中率は公表していないが、90%は確実に超えていると見られる。

 なぜここまで高い予測ができたのか。

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「衆院選、「圧勝」はどこまで予測できたか」の著者

齊藤 美保

齊藤 美保(さいとう・みほ)

日経ビジネス記者

2011年中央大学法学部卒業。同年、日本経済新聞社に入社。産業部にて電機、IT、自動車業界を担当した後に、2014年3月から日経ビジネス編集部に出向。精密業界を中心に製造業全般を担当する。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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ジェニー・ダロック 米ピーター・F・ドラッカー伊藤雅俊経営大学院学長