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“49人の目”で課題を見つけ、解決していく

第31回 開校から半年を経た生徒と教師の今

2015年3月25日(水)

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 2014年8月末の開校から早くも半年以上が過ぎ、「インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK=International School of Asia, Karuizawa)」では、第2期生の選考も最終段階に入っている。ISAKの授業が体験できるサマースクールへも、大反響だった昨年をさらに上回り、今年は51カ国・地域から642人もの応募があった。

 日本とアジアをはじめとする世界各地の子供たちが寮生活で切磋琢磨しながら共に学び、これからのグローバル社会で変革を起こせる“チェンジメーカー”となっていくことを目指す全寮制高校では、この半年、どのようなことが起こっていたのか。

 現在は軽井沢に居を構え、それでも週に3日は東京でのスケジュールを遂行しているという学校法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢代表理事の小林りんは、生徒と教師を迎えて動き出したISAKにどんな思いを抱いているのだろうか。

(これまでの経緯はこちらを参照)

 「学校という場ができて、ようやく主役が学校と生徒たちになってきていることを実感しています」

 学校法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢代表理事の小林りんは、開校からの半年を振り返り、そんな感想をもらした。

 経済的な問題で入学が困難な生徒にも、寄付金による潤沢な奨学金を用意することで、国籍の違いだけではない真のダイバーシティー(多様性)を実現しているISAK。これまでは、その支援を検討してもらうために、小林が直接プロジェクトについて話をするのがメーンとなっていた。それが今は、やはり「実際の学校が見たい」「生徒に会いたい」という話になってきている。

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「軽井沢にアジアのための全寮制高校を作ります!」のバックナンバー

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「“49人の目”で課題を見つけ、解決していく」の著者

小林 りん

小林 りん(こばやし・りん)

ISAK設立準備財団代表理事

国連児童基金(UNICEF)勤務時にフィリピンに駐在、ストリートチルドレンの非公式教育に携わる。2007年に発起人代表の谷家衛氏と出会い、学校設立をライフワークとすることを決意、09年4月から現職。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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