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ビール大手、クラフト参入の焦燥

2015年4月1日(水)

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ビール大手が、これまで大手以外が担ってきた“クラフトビール”に続々と参入している。若者に支持されるクラフトは数少ない成長分野として、ビール市場活性化の期待がかかる。だが、「大手が手掛けるクラフト」というイメージ上の矛盾をどう克服するか、課題は多い。

 東京・代官山駅から歩くこと数分、黒を基調としたオシャレな建物が現れる。キリンビール子会社が“クラフトビール”を提供するために4月17日に開業する飲食施設「スプリングバレーブルワリー東京」である。だが、店内のどこにも「キリン」の文字は見当たらない。

 なぜ、「キリン」であることを前面に打ち出さないのか。そこには、大手メーカーが「クラフト」を名乗ることの苦しさが透ける。

キリンビール子会社が代官山にオープンする「スプリングバレーブルワリー東京」

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「ビール大手、クラフト参入の焦燥」の著者

中 尚子

中 尚子(なか・しょうこ)

日経ビジネス記者

日本経済新聞入社後、証券部で食品やガラス、タイヤ、日用品などを担当。財務や法務、株式市場について取材してきた。2013年4月から日経ビジネス記者に。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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