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ブロガーが成都から被害をリアルタイムで発信

中国・四川大地震(1)

2008年5月15日(木)

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コメント3件コメント/レビュー

言論の自由の無い中国が今回の地震に関する情報を統制していない点が気になりました。自国に不利な情報を隠蔽するのが中国の基本スタンスだと思います。今回の地震に対する中国国民の不満は相当なものだと聞いていますが、そのガス抜きのためでしょうか。(2008/05/15)

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言論の自由の無い中国が今回の地震に関する情報を統制していない点が気になりました。自国に不利な情報を隠蔽するのが中国の基本スタンスだと思います。今回の地震に対する中国国民の不満は相当なものだと聞いていますが、そのガス抜きのためでしょうか。(2008/05/15)

時系列的に事象は(1)鳥の巣…に焦点が当てられ、(2)宋氏は激しい憤りを感じた、(3)その後…被害が大きかった地域の様子を目の当たりに…となる。従って事象(3)で憤り出したのではなく、憤りの二乗だろう。震源の成都から北京、上海、広州までは数千キロではなく、いずれも千数百キロだ(編集部から:ご指摘有難うございます。1000キロ以上に訂正いたします)。物事を論議するときは事象の発生順序、距離などは正確でなければ冷静な議論にならない。この地域の建物は、イラン、トルコの大地震で問題となったように、建築が鉄骨どころか鉄筋さえも使用しておらず、レンガとセメントからなる建物が多かったので、地震に対して極めて脆弱だった。それは政府の失策以前の近代化の遅れだ。地震発生後の対応のまずさは日本の神戸の大地震でも知事、市長、国の対応がゴテゴテだった。サンフランシスの大地震でもの建築が脆弱だったことが露見した。神戸の場合、建物の倒壊状況から明らかに手抜き工事があったのにも拘わらず、不問にされたので、その後、手抜き工事が大胆になった経緯がある。(2008/05/15)

面白い内容でした。しかし同時に危うさも感じました。政府は地震を予知していたのではないか?という話を流すのはむしろ悪いことではないでしょうか?(2008/05/15)

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