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ホンダ、プラグインHVには懐疑的な見方

先発メーカーのホンダが電気モーター補助のHV車に再挑戦

2008年5月29日(木)

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これからは短距離は自転車、中距離は電気自動車。長距離は電車か、大型のハイブリッド車を使用する。この考え方からすると三菱の電気自動車はかなり有望で、町中の空気がきれいになる。またプラグインハイブリッドは中距離、長距離どちらにも使える。コストは国からの補助で補う。いずれにせよホンダも電気自動車、電池の開発なしに、これからのエコ競争は戦えない。しかも燃料電池車にこだわっている反面、水素のインフラはあまり不安視していない。電気自動車の方がずいぶんインフラは整いつつあるしCO2にもよいはず。フィットのハイブリッドだけで満足するhondaでもないはず。(2008/07/12)

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これからは短距離は自転車、中距離は電気自動車。長距離は電車か、大型のハイブリッド車を使用する。この考え方からすると三菱の電気自動車はかなり有望で、町中の空気がきれいになる。またプラグインハイブリッドは中距離、長距離どちらにも使える。コストは国からの補助で補う。いずれにせよホンダも電気自動車、電池の開発なしに、これからのエコ競争は戦えない。しかも燃料電池車にこだわっている反面、水素のインフラはあまり不安視していない。電気自動車の方がずいぶんインフラは整いつつあるしCO2にもよいはず。フィットのハイブリッドだけで満足するhondaでもないはず。(2008/07/12)

単位質量あたりの充電容量は実質的にリチウム充電池がダントツですが、ノートPCや携帯電話電池の発熱発煙事故が示すとおり、技術的にも発展途上です。ハイブリッドに注力しておけば2次電池の発展の恩恵が直ちに受けられる体制が整うので、ホンダの戦略は王道といえます。(2008/05/30)

確かにプラグインHV = 電気自動車ではないので、ホンダの説明を聞くだけでは納得しがたい。プラグインのコストが低く出来るなら装備してくれた方がユーザーは助かる。ただホンダのHVは記事にもあるように大掛かりにしない方向。以前モーター用の電源にバッテリーではなくコンデンサだったか、容量は小さいが蓄電・放電効率に優れたものを採用したことがあったと思うが、そのような考え方だと大量のエネルギーをまとめて身につけて走るという使い方とはなじまない。しかし逆に車を使用中にこまめにエネルギー補充ができれば、HV EVの大きな足かせのバッテリーの負担を減らせるのではないか。また非接触型も含めてなんらかの充電方式を共通化し、各家庭はもちろんあちこちの駐車場にも充電設備を設置すれば、新しい事業にもなると思う。そのような意味でのプラグインはユーザーとしては大歓迎。(2008/05/30)

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