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米大統領選──その日のニューヨーク

米国は自らの運命を変えられるのか?

  • 水野 博泰

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2008年11月5日(水)

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 長く、激しく、そして米国における過去の常識をいくつも覆す選挙戦だった。

 予備選で民主党は、初の女性大統領候補とこれまた米国史上初の黒人大統領候補の一騎打ちの末にバラク・オバマ氏を選んだ。一方の共和党が早々と選出したジョン・マケイン氏は、“ブッシュの後継者”という厳しい攻撃をかわすため、国政レベルでは全くの無名だったサラ・ペイリン氏(現アラスカ州知事)を副大統領候補に選ぶという奇策に打って出た。

 そして11月4日──。いよいよ決戦の日である。「何か感想は?」。そんなシンプルな質問を投げかけてみると、何人もの米国人が「この国の歴史が変わる日だ」と興奮気味に答えた。その日のニューヨークの風景は──。

パブリックスクール58(投票所)

 ニューヨーク州の場合、投票時間は午前6時から午後9時まで。何はともあれ投票所を覗いてみた。マンハッタンのミッドタウンにある「パブリックスクール58」。テレビ報道では早朝から長蛇の列ができている投票所を繰り返し映し出しているが、ここはそれほどの混雑ではない。

投票所として使われたパブリックスクール58

投票所を指し示す張り紙。英語、スペイン語、中国語に韓国語。マンハッタンならではの風景

投票所の入り口には投票方法の説明書き。これはスペイン語

投票所内の様子。小学校の講堂を使用。各所には警官が配置され、混乱に備えている

パブリックスクール58の内部。指定されたディストリクト(選挙区)の番号が打ってあるブースに入って投票を済ませる

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