2012年5月25日(金)
韓国の毎日経済新聞社が発行する「毎経エコノミー」は、企業の幹部や専門職、個人投資家などを対象とする週刊ビジネス誌。発行部数12万部はこの分野では最大規模だ。
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2012年4月13日 戦国時代に突入した韓国ミネラルウォーター市場 販売権をめぐって裁判沙汰にも 韓国のミネラルウォーター市場が急拡大している。その年成長率は10%に達する。これをビジネスチャンスと見て、中小企業を含む多くの企業が新規参入している。有力ブランドの販売権をめぐる訴訟も起きている。
2012年3月9日 サムスン家が7000億ウォンの遺産紛争 サムスングループの支配構造を崩す恐れも サムスンの李健煕会長の兄が、同氏を相手に訴訟を起こした。同会長が、父親から相続した財産を、他の相続人に分けなかったという。この訴訟は相続問題にとどまらず、サムスングループの支配構造に影響する可能性があ...
2012年2月24日 韓国ビール市場〜ロッテ+アサヒビール連合の参加で三つ巴に 注目される日本ブランドのビール 韓国ビール市場で、HiteJinroとOBビールの首位争いが激化している。加えて注目され始めたのがロッテだ。日本のアサヒビールを輸入販売している。さらに、アサヒに協力を得て、自社生産を本格化させる意向...
2012年2月16日 20〜30代未婚会員向けの "ソーシャルデート"が急拡大 出会い系サイトよりも真正、結婚紹介所よりも安い ソーシャルデートが注目を集めている。 出会い系サイトと結婚紹介所のデメリットを解消するものだ。 リーダー格であるイウムは、20万人の会員を確保。2011年の売上高は1億円に達した。
2010年12月28日 サムスングループ、3代目の時代に突入 注目集める兄妹の経営手腕と今後の展開 サムスングループは、サムスン電子の李健煕(イ・ゴンヒ)会長の長男である李在鎔(イ・ジェヨン)副社長を同社の社長に昇格させた。長女の李富真(イ・ブジン)氏も、で、ホテル新羅とエバーランドの社長に抜擢した...
2010年9月28日 2つの顔を持つ北朝鮮経済 険しい計画経済復活への道 北朝鮮の経済は2つの顔を持っている。 物が不足し、常に国民が飢えている姿が1つ。もう1つは、物が山積みになっている市場で売買が活発に行われている姿だ。 北朝鮮経済の真実はいったいどこにあると...
2010年9月3日 現代グループ、現代建設の買収は可能か ライバルの現代自動車グループも買収に意欲 現代グループが現代建設の買収に本格的に乗り出した。 このほど現代グループの系列会社である現代商船が、現代建設の株式取得に乗り出すと発表したのだ。現代グループ系列の現代エレベーターが現代建設の買収に...
2010年7月14日 悩める韓国LG電子 スマートフォン競争で後手に回る 「プレミアム携帯電話市場においては、スマートフォン(高機能携帯電話)の成長が予想以上に速かった。昨年下半期から、スマートフォン市場は急成長を遂げたが、(LG電子は)それに的確に対応できなかった。意思決...
2010年6月16日 「知識経済研究開発戦略企画団」が活動開始 国民所得4万ドルを目指す韓国の成長戦略策定を担う 韓国政府が設置を決めた「知識経済研究開発戦略企画団」のメンバーが確定し、6月1日から公式に活動を開始した。 知識経済研究開発戦略企画団は韓国の未来を描くべく、今後、政府の研究開発投資の方向を示し、...
2010年6月1日 哨戒艦沈没事件の衝撃 南北経済協力、ひいては韓国経済への影響も大 韓国の哨戒艦沈没の原因が北朝鮮の攻撃によるものだという韓国政府の発表により、韓国と北朝鮮の経済協力事業が全面的中断の危機に直面している。韓国軍と民間専門家による合同調査団は5月20日、(3月26日の)...
2010年4月23日 北朝鮮、金剛山観光事業の資産を凍結 真の狙いは観光事業再開か 北朝鮮は4月8日、(韓国との南北共同事業の象徴である)金剛山観光事業の見直しを発表、金剛山にある面会所と韓国観光公社が所有する資産を凍結するなど4つの強硬措置を発表した。3月に宣言した「特段の措置」を...
2010年4月7日 サムスン電子 李健熙会長が復帰 「戦略企画室」復活で再びスピード重視の経営へ サムスングループの元会長である李健熙(イ・ゴンヒ)氏が、サムスン電子の会長として、経営の第一線に復帰した。李会長は実質的に、CEOのポストに就いたと考えていい。
2010年3月24日 SKグループ、中国事業をゼロから再建 7月に統括会社を新設、巻き返しを狙う 韓国の大手財閥、SKグループの崔泰源(チェ・テウォン)会長が今年初めての出張先に選んだのは中国だった。今年、崔会長の中国出張は多くなると予想される。SKグループが、中国事業を総括する新たな法人「SKチ...
2010年3月15日 大宇インターナショナル合戦の行方は ポスコ、ロッテの狙い 大手商社の大宇インターナショナルの売却プロセスが本格化している。大宇インターナショナルの買収に関心を表明し、同意書(LOI:letter of intent)を提出した企業は、ポスコ、ロッテ、大宇パー...
2010年3月4日 北朝鮮崩壊のシナリオ 万全ではない金正雲への継承体制 「朝鮮の輝かしい未来を照らす太陽」「絶対に信じて従うこと」−−。2月16日、金正日総書記の誕生日を記念し、北朝鮮の労働新聞が書いた社説の一部である。 ところが、こうした北朝鮮の国民に対する宣伝と...
2010年2月19日 2010年、韓国携帯電話市場はスマートフォンで競争が激化 勝敗を決めるのはOSか スマートフォン(高機能携帯電話)は、パソコンのように様々なアプリケーションソフトをダウンロードできるうえ、インタネット接続もできる。韓国通信最大手KTが米アップルの「iPhone(アイフォーン)」の販...
2010年1月6日 韓国部品メーカーの活用に動き出したルノーサムスン ウォン安が後押し 「韓国の自動車部品メーカーには世界的技術がある。ルノーサムスン自動車は、韓国部品メーカーの品質を世界に紹介し、彼らが日産自動車にも部品を供給できるよう努力している」。ルノーサムスン自動車のクリストフ・...
2009年12月21日 北朝鮮、貨幣改革の正否が体制維持のカギ握る 住民の反発を受け、統制経済強化を図れるか 北朝鮮問題のカギを握る米国のスティーブン・ボズワース北朝鮮担当特別代表による北朝鮮訪問が12月10日終了した。今回の訪問を通じて、画期的な結果を導き出すことはできなかったとしても、オバマ政権誕生以来、...
2009年12月16日 北朝鮮、「貨幣改革」実施の真の狙い 後継者問題浮上で不可欠だった体制強化 北朝鮮が11月30日、17年ぶりに貨幣改革を断行した。その背景と今後の推移に注目が集まっている。 北朝鮮政府は11月30日から12月6日に、旧貨幣と新貨幣を100対1の比率で交換するデノミ(通貨呼称単...
2009年12月10日 韓国財閥トップに“第4世代”が登場 次世代への経営継承が加速、不透明な世襲に批判も 韓国企業の歴史が長くなるとともに、創業家の第2〜3世代はもちろん、第4世代が経営陣に加わるケースが増えてきた。(トップの世襲が多い)韓国の企業風土を考えると、彼ら第4世代が企業の命運を左右する可能性が...
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