「金鋭のなぜ日本企業は中国で勝てないのか」
このコラムについて

金鋭のなぜ日本企業は中国で勝てないのか

 中国人人材の採用、育成、そして労務管理。これらは中国に進出した日本企業にとって、避けることができず、そして、最も重要となる課題の1つである。ところが、ここでつまずき、壁に突き当たる企業が多いのもまた事実である。
 HR(企業の人的資源)に関わるようになって21年。そのうち15年を中国における日系企業の支援に費やしてきた筆者が、豊富なコンサルティング経験と実例に基づき、この課題の深層を分析し、解決策を綴る。

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著者プロフィール

金 鋭(きん・えい)

金 鋭インテリジェンス中国(英創人材) 総経理
1989年リクルート入社、一貫してHR(ヒューマンリソース=企業の人的資源)ビジネスに従事。1996年に中国新規事業担当。1999年よりインテリジェンス中国(英創人材)の前身で日系企業向け人材紹介会社の草分けでもある上海創価諮詢に共同経営者として経営参加。現インテリジェンス中国(英創人材)総経理。日本生まれ日本育ちの華僑3世。
日本貿易振興機構(ジェトロ)主催及び他社との共催、また自社開催など多数のセミナーにおいて、「中国人事労務」「高級人材の獲得」「中国人事制度」「人事・採用戦略」などに関するセミナーの講師を担当。

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