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FTA政策に見る日韓の温度差

「同盟」強化のために毒素条項を飲むのか?

2010年12月15日(水)

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コメント3件コメント/レビュー

日本としては、国民の安全衛生にかかわる或いはどう工夫しても回避できない致命的’毒素条項’は韓国のFTA 条約を参考に改善含みで締結すべきと思います。しかし、資源の無い島国で自由貿易、平和世界でしか永続存続ができない国である以上、韓国と同等以上にFTAは推進する必要があると思います。韓国との共同推進機関を作っても良いのではと思いますが...。(2010/12/17)

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「FTA政策に見る日韓の温度差」の著者

趙 章恩

趙 章恩(ちょう・ちゃんうん)

ITジャーナリスト

研究者、ジャーナリスト。小学校~高校まで東京で育つ。ソウルの梨花女子大学卒業。東京大学学際情報学府博士課程に在学。日経新聞「ネット時評」、日経パソコン「Korea on the web」などを連載。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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日本としては、国民の安全衛生にかかわる或いはどう工夫しても回避できない致命的’毒素条項’は韓国のFTA 条約を参考に改善含みで締結すべきと思います。しかし、資源の無い島国で自由貿易、平和世界でしか永続存続ができない国である以上、韓国と同等以上にFTAは推進する必要があると思います。韓国との共同推進機関を作っても良いのではと思いますが...。(2010/12/17)

韓国の延坪島が砲撃され、民間人に犠牲者が出たにも関わらずサムスン、ヒュンダイ等、韓国企業には、いささかの動揺も見られません。投資家も韓国国民も経済活動の大前提となる「国防」に関しては、何の不安も感じていないからです。常日頃の演習で十分と考えているようです。FTA締結により、韓国とアメリカの国防産業における連携はさらに強まり、将来的には日本と韓国の国防産業の連携が成されることを望みます。(2010/12/15)

日本のマスゴミと違って、冷静な事実に基づいた記事は日経BPにあっては貴重である。グッジョブ!(2010/12/15)

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