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「日本を反面教師に」中国は冷徹に評価

2011年4月18日(月)

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コメント12件コメント/レビュー

リーダーが無能な理由は簡単。日本の国民は我慢強すぎる。国民が何でも我慢してしまうから、国内の統治が他国に比べて簡単。それゆえリーダーが無能でも務まる。リーダーの能力が育たない。共産主義の国民がおとなしいのはわかる。あの手の国は国民を粛清は国策のひとつとしてあるから。だけども日本のように民主主義、自由主義の国家においてこれほど文句を言わない国民というのは他に類がない。(2011/04/20)

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「「日本を反面教師に」中国は冷徹に評価」の著者

熊野 信一郎

熊野 信一郎(くまの・しんいちろう)

日経ビジネス記者

1998年日経BP社入社。日経ビジネス編集部に配属され製造業や流通業などを担当。2007年より日経ビジネス香港支局に異動、アジアや中国に関連する企画を手がける。2011年11月に東京の編集部に戻る。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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リーダーが無能な理由は簡単。日本の国民は我慢強すぎる。国民が何でも我慢してしまうから、国内の統治が他国に比べて簡単。それゆえリーダーが無能でも務まる。リーダーの能力が育たない。共産主義の国民がおとなしいのはわかる。あの手の国は国民を粛清は国策のひとつとしてあるから。だけども日本のように民主主義、自由主義の国家においてこれほど文句を言わない国民というのは他に類がない。(2011/04/20)

100点満点でないシステム、ではどうすべきなのかという視点がない。これも昔から言われてきた蒸し返し評論ですね。なぜ、日本より中国をほめるのか、理解に苦しむ。共産主義国家ならそのリーダーの姿を礼賛するマスコミ報道は当たり前。それに比べ、頼りないが頑張っているリーダーとそれを支える組織と日本人全員で助け合う民主主義国家の日本です。もっとリーダーシップを発揮できるシステムに改善するには大統領制に似た憲法改正しかないと思います。(2011/04/19)

この混乱は民主主義の限界だと思います。やはり、一党独裁による全体主義政権の方が何でも早いですよね。危機管理では、良く「指揮命令系統の一元化」とか言われ、被災地でも自衛隊(他国なら軍隊)、警察、消防が現在活躍していますが、彼らの世界では上官の命令は絶対です。(現在ではありえない命令かも知れないが)死ねと言えば死にに行くように教育されます。そうじゃないと何一つ動かないシステムだからです。非常事態からの復興はそういうシステムじゃないといつまで経っても「会議は踊る」になります。今こそ、従来型の民主主義を捨て、中国はともかくシンガポールのような政体を作る時なのかもしれません。(2011/04/19)

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三品 和広 神戸大学教授