「アジア太平洋「三人行」 日中関係を語り尽くす」
このコラムについて

アジア太平洋「三人行」 日中関係を語り尽くす

 GDPで世界第2位の経済大国となった中国と、一方、閉塞感が漂う中で起こった東日本大震災で出直し的な再出発が迫られる日本。そんな時期に中国最大級で世界的な政府系シンクタンクである中国社会科学院が新しい企画をスタートさせた。中国と縁浅からぬ日本の識者をゲストに迎えて、インタビュアー2人との鼎談形式で、日本と中国、アジアの昨日と今日、そして明日を縦横に語ってもらう。そのエッセンスを日経ビジネスオンラインで紹介する。インタビュアーは大和総研の川村雄介専務理事と長崎大学経済学部の薛軍・准教授。まとめは川村専務理事が担当する。

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著者プロフィール

川村 雄介(かわむら・ゆうすけ)

大和総研副理事長
1977年東京大学法学部卒、大和証券株式会社に入社。1981年ワシントン大学よりLL.M.(法律学修士)取得。2000年 長崎大学経済学部、同大学院教授。2008年日本証券業協会 自主規制会議公益委員。2009年財政制度等審議会委員。2010年大和総研専務理事、2012年副理事長。日本証券経済研究所理事、大阪証券取引所社外取締役を兼務。

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