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中国鉄道事故の捉え方

日本に笑う余裕はない

2011年8月29日(月)

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コメント7件コメント/レビュー

 笑うつもりはないが、それでも現在の中国の新幹線には、参考にしたというより丸ごとコピーした、日本の新幹線やドイツのICEの技術、特に安全に対する思想そのものが欠けている。 昭和39年開業の東海道新幹線には既にATCが設置され、今回の事故のような「前方の営業列車に正面衝突」は起こりえないのだが、ネックは「お金がかかる」こと。 洋の東西問わず、安全・快適・そして高速な鉄道の普及を願うのみ。(2011/10/25)

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「中国鉄道事故の捉え方」の著者

坂田 亮太郎

坂田 亮太郎(さかた・りょうたろう)

日経ビジネス副編集長

東京工業大学大学院修了後、98年日経BP入社。「日経バイオテク」「日経ビジネス」を経て2009年から中国赴任。北京支局長、上海支局長を経て2014年4月から日経ビジネスに復帰

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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 笑うつもりはないが、それでも現在の中国の新幹線には、参考にしたというより丸ごとコピーした、日本の新幹線やドイツのICEの技術、特に安全に対する思想そのものが欠けている。 昭和39年開業の東海道新幹線には既にATCが設置され、今回の事故のような「前方の営業列車に正面衝突」は起こりえないのだが、ネックは「お金がかかる」こと。 洋の東西問わず、安全・快適・そして高速な鉄道の普及を願うのみ。(2011/10/25)

日本の鉄路技術が世界に広がらないの理由は何だろ?それはいつも福島原発安全神話みたいな自己満足に嵌っていて、自分の足りないところを見えなくなったからだ。今回の中国の事故に対する日本の反応を見たらわかる。中国鉄路を不安全と批判する前に、まず在来線(事故のあった中国列車の速度の半分も満たさない速度で走っている列車)の107人も犠牲者(中国の今回の事件の倍くらい?)を出した尼崎脱線事故を思い出しなさい。その尼崎脱線事故を背負った日本鉄路技術、世界進出資格があるかどうかさえ、私は疑問を持っている。(2011/09/02)

自分はその報道画面は最初に見たのが2chのスレで、やっぱり起こってしまったという所だったので、これは日本人がブラックジョークで作った画像だと思っていました。誰かが作った嘘画像を勝手に勘違いして中韓が騒ぐ騒動は時々ある(画像だけでなく、文章だけで、日本語が読めないので字面イメージだけで勝手に勘違いして攻撃してきた事もあるみ?)ようなので。本文については概ね同意。人間は自分の経験だけでなく他人の経験も糧に出来るのだから、当然「他山の石」とすべきですね。(2011/08/29)

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