• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

読者の皆様からのフィードバック

加藤嘉一の「脱中国論」現代中国を読み解く56のテーゼ 日本人が中国語を学ばなければ日中のパワーバランスが崩れる

レビュー

とても参考になった
 

0%

まあ参考になった
 

0%

参考にならなかった
 

0%

ぜひ読むべき
 

0%

読んだほうがよい
 

0%

どちらでもよい
 

0%

いただいたコメント

ご協力いただきありがとうございます。日経BP社は,読者の皆様からの投稿の内容につきまして,その信頼性,適法性などを一切保証いたしません。何らかのトラブルが発生した場合,日経BP社は一切,責任を負いませんので,皆様の自己責任においてご利用願います。

おっしゃるとおりですね。言うまでもなくその国の文化を理解するための大切なツールです。しかも最近は中国のニュース、その中でもweiboの存在が大きくなってきています。それらを見ずして今の中国を語ることはできないはず。▼一方今後も中国の日本語学習者が増えると日本から来た駐在員はますます日本語の世界に閉じこもり、数年現地にいたとしても何も理解しないまま帰ってゆきます。こういう小さな所のバランスも大切だと思う。(2011/09/09)

中国人の多くが日本語を真剣に勉強するのは、それが直接的に自分の利益に繋がるからなのでしょう。ならばどうしたらこれからの子供たちにも、日本語を通じて利益を提供し続けられるのかを考えたほうが、建設的ではないでしょうか。時間が無限にあるなら、相手が勉強してくれるからこちらも、というのもありでしょうが、限りある時間なのですからわざわざ相手の土俵に降りていくことはないと思います。(2011/09/08)

▼ビジネス相手の母語を習得している方が有利だというのは、常識的に考えてもそのとおりで異論のないところです。政治や安全保障の面でも同様でしょう。現在の中国自体はビジネスパートナーとしてあまり好ましい相手ではないようにも思いますが、中華系が経済の枢要を担っている国も結構多いので、いわゆる中国語の出番は多そうです。しかし、北京語が通じるとは限らないのがネック。一説には、西ヨーロッパの各言語の違いを1とすると、北京語、閩語、粤語(広東語)、客家語など各言語の違いは10ぐらいとも言われ、別の言語だと思った方がよいとすら聴きます。漢字のお陰で文字ならなんとか通じるらしいですが。▼日本語書籍の普及は、日本との商売以外にも実利があるようです。理工系は今一歩英語には及ばないようですが、人文系についてはかなりマイナーな言語のものを含め膨大な翻訳書の蓄積があり、小説などは新刊もどんどん出版されています。日本語をマスターするとそれらの資源を活用できます。そういう意味で、日本人が思っている以上に日本語もかなりパワーがある言語のようですよ。(2011/09/08)

 いつも楽しく拝読させていただいております。確かに、日本語学習に情熱を燃やしている中国人の数に比べると中国語を学ぶ日本人の数は比べ物にならないほど少ないですよね。普通話以外に広東語や上海語も話せる日本人は非常に少なく、本当に貴重な存在だと思います。 (2011/09/08)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

日本の経営者は、経験を積んだ事業なら 失敗しないと思い込む傾向がある。

三品 和広 神戸大学教授