• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

原発と「中進国の罠」

電力なくして外資呼べず

2011年9月12日(月)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

コメント10件コメント/レビュー

原発の危険を強調する論調に反発したくなる「気分」は理解できなくもないですが、安全もエコロジーも一顧だにせずエコノミーのみを尊ぶ立場に立ったとしても、やはり原発輸出が妥当とは思えません。なにしろ「万一の時誰がどう責任を取るのか」考えたとき、原発推進をしたがる人々に責任をかぶる気持ちも事故の原因を解明する気持ちもないことが、福島の件で十分証明されてしまったわけなのですから。(2011/09/20)

オススメ情報

「熊野信一郎のクロス・ボーダー」のバックナンバー

一覧

「原発と「中進国の罠」」の著者

熊野 信一郎

熊野 信一郎(くまの・しんいちろう)

日経ビジネス記者

1998年日経BP社入社。日経ビジネス編集部に配属され製造業や流通業などを担当。2007年より日経ビジネス香港支局に異動、アジアや中国に関連する企画を手がける。2011年11月に東京の編集部に戻る。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

原発の危険を強調する論調に反発したくなる「気分」は理解できなくもないですが、安全もエコロジーも一顧だにせずエコノミーのみを尊ぶ立場に立ったとしても、やはり原発輸出が妥当とは思えません。なにしろ「万一の時誰がどう責任を取るのか」考えたとき、原発推進をしたがる人々に責任をかぶる気持ちも事故の原因を解明する気持ちもないことが、福島の件で十分証明されてしまったわけなのですから。(2011/09/20)

どんなに事故から学んだところで、再度想定外の事態により放射性物質の漏洩にいたる事故は必ず起きます。どんな技術にも最悪の事故は必ず起きるのです。例えば飛行機はどうでしょう。どんなに事故対策をしても、死亡事故は無くなっていません。それでも使用され続けているのは、利用者がメリットとデメリットを天秤にかけて、メリットを取ったからです。また運用側も、賠償が可能だからです。原発輸出を推進するならば、福島の規模の漏洩事故が起きた場合に、どのように対処するのか、明確な指針を提示してほしいと思います。賠償に関してはどうせ「輸出した企業だけでは支払えないから国民負担に」ということになるんでしょう。(2011/09/13)

原発輸出を考える前に、日本の原発プラントの問題点をよく整理してからではないのか。(2011/09/13)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

我々は10年先を占うことはできませんが、仮説を立てることはできるはずです。

中埜 和英 ミツカンホールディングス会長