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米国で「ヘルスハッカー」が増殖中

健康の自己管理を助ける人気ガジェットを紹介

  • 加藤 靖子

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2011年12月12日(月)

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 病気を抱え、医者から薬を貰ったが、何が効果を発揮しているのかがよく分からない――。そんな体験は誰しもあるのではないだろうか。筆者の場合、昔ニキビに悩まされたことがあった。「ストレスが原因」「食事のせいだろう」「化粧品が悪いはずだ」「運動をしたほうがいい」と、色々な人から様々な事を言われて、非常に混乱した記憶がある。病気の原因は、睡眠、食事、サプリメント、運動、生活習慣と様々な要因が考えられ、何が影響を及ぼしているかを特定するのは医者でも難しい場合が多い。

 しかしここ数年で、健康ガジェットが爆発的に増え、個人がデータを収集しやすくなった。そこで自分で情報を集めながら健康を管理しようとする「ヘルスハッカー」、「市民科学者」と呼ばれる人達が台頭してきている。

 ヘルスハッカーとは、自分の健康データを収集し、そこから自分の病気や健康状態を改善しようとする人達を指す。多くの場合、医療や科学を専門的には学んでいないものの、自分で収集した医療情報と体のデータを基に分析を試みる。今まで「Wiiフィット」などで、遊びながら体重を管理するツールはあった。しかし、今起きているのは自分の健康や病気をより積極的に改善しようとする人々が起こしているムーブメントだ。

 それを後押ししたのが、ここ数年で飛躍的に普及した健康ガジェットや管理ツールだ。IT(情報技術)を駆使して、身体、気分、行動データなどを集約し、個人がより簡単に健康情報を管理できるガジェット。ヘルスハッカーにはどういったものが人気があるのか、指示されているガジェットを見てみよう。

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ジェニー・ダロック 米ピーター・F・ドラッカー伊藤雅俊経営大学院学長