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Twitterを選ぶか、カカオトークを選ぶか、それが問題だった

韓国大統領選で野党がSNSを生かせなかった理由

2013年7月19日(金)

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 韓国は、日本初のネット選挙運動に注目している。

 韓国のマスコミを、こんな記事が賑わしている。
 「日本の政治家はTwitterとFacebookよりもLineを選挙運動ツールとして選択した。理由は2つ。誹謗中傷が少ないこと、日本だけでも4500万人のユーザーがいることだ」
 「日本の政党はLineやSNSを、支持者との関係をより強くするための選挙運動ツールとして使っている。選挙に関心のない人やこれまで支持者でなかった人に情報を提供することよりも、従来の支持者との関係強化を重視している」。

 韓国は2012年12月の大統領選挙で、日本より一足先にSNSを使った選挙運動を経験した。その結果、反省すべき点にきづいた。2014年には次の地方選挙(自治体の首長と議員を選ぶ選挙)が控えている。日本のSNS選挙運動から学ぶことはないかと気にしている。

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「Twitterを選ぶか、カカオトークを選ぶか、それが問題だった」の著者

趙 章恩

趙 章恩(ちょう・ちゃんうん)

ITジャーナリスト

研究者、ジャーナリスト。小学校~高校まで東京で育つ。ソウルの梨花女子大学卒業。東京大学学際情報学府博士課程に在学。日経新聞「ネット時評」、日経パソコン「Korea on the web」などを連載。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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