NBonline CATHAY PACIFIC
デキるオトナの旅予約・活用術 スマートな旅へのアクセスはパソコンの前の5分間からはじまる
スマートに旅の手配を済ませること。
それは、旅行前の慌ただしい日々にゆとりの時間を生むことであり、
その時間を活用してもっと充実した旅を楽しむことにつながる。
新幹線の指定席を予約するように、国内線にスムーズに搭乗するように、
簡単、便利、スピーディ。航空会社ウェブサイトで
オンライン手配のスマートさを実感してほしい。




まずは旅の手配

step1. 出張準備
スマート&クイック手配で旅の準備の煩わしさを解消。オンラインでの予約・購入とともにEチケットが即発券される。
 個人旅行ならともかく、海外出張ともなると、航空会社を選ぶまでもない。それでも手配の煩わしさは変わらないものだ。たとえ、総務や部下が航空券を確保してくれる場合でも、出張日のギリギリまでフライトがわからずイライラしたり、ヘンな席をあてがわれてしまったり。そんなストレスから解放されるためにも、次の出張ではぜひ、24時間利用できる国際線のオンライン予約を活用して、セルフ航空券手配をおすすめしたい。
 航空会社によってシステムは多少異なるが、エアライン・オブ・ザ・イヤー2006を受賞したキャセイパシフィック航空を例にみてみよう。キャセイのウェブサイトなら、特別料金適用日が確認できるカレンダーを表示、空席状況も一目でわかり、乗り継ぎを含む複数セクターの同時予約もできる。
 オンライン予約ができるのは、出発の3時間前まで。急な会議やクレーム処理が入った場合も、慌てることなくまずはウェブサイトで空席状況をチェックしてみよう。
 予約が成立し、クレジットカードでの支払いが完了すると、すぐにEチケットが発券され、旅程表とともにメールで届く。予約途中、もしくはオンラインチェックイン時には、シートマップを見ながら座席指定もできる。便利で簡単な世の中になったなぁ…と実感できる瞬間だ。
出張日前〜当日

step2. オンラインチェックイン
エコノミー席でも、気に入った席を確保したい。予約の際に座席指定をしておけば、乗ってからのバッド・サプライズも一切ナシ。

step3. 出張準備
ゲッソリするような長蛇の列のチェックインカウンターを横目に、スマートにゲートへ。
 オンラインチェックインを活用すれば、空港での搭乗手続きの時間が大幅に短縮できるのもうれしい。アジア・マイル会員またはキャセイのウェブサイト内でユーザー登録していると、出発時刻の48時間前から90分前までオンラインチェックインが可能になる。会員登録をしていないと、利用時間が24時間前からと慌ただしくなってしまうため、ぜひ事前に会員登録を済ませておこう。
 ちなみに、アジア・マイルとは、日系航空会社を含む提携会社との特典交換が可能なマイレージ・プログラム。このアジア・マイルの優れた点は、なんといっても、知人・友人の分まで特典航空券が手配できること。本人と身内のみにしか適用できないプログラムがある中、カノジョや友人にも使えるマイルは、大きなアドバンテージになるはずだ。入会金や年会費は無料。提携会社も多彩なので、詳細をぜひチェックしてみてほしい。
そして出張先
 出張先では、SIMカードを差し替えた日本の携帯電話を活用する方も多いはず。そんな方がキャセイを利用するならnotiFLYフライトページングサービスにも登録しておこう。登録しておけば、指定された便の出発案内、出発や到着時刻の変更案内、現地の最新天気予報が携帯メールに送られてくる。このメール配信サービスは、悪天候で自分のフライトが心配になったときにも大活躍。悪天候でつながりにくい時にわざわざ航空会社へ電話をかける必要もなくなる。英語の苦手な方などは、電話確認をあきらめて空港へ向かう→やはりフライトが大幅に遅れ膨大な待ち時間をつぶさなくてはいけない→必要でもないお土産を大量購入→ついでに食事も済ませ、機内食とダブルディナー……。
そんな悲しいことにならないためにも、notiFLYを活用してほしい。
出張の予定がなくても

step4. マイル活用
メルマガで届くオトクな情報や、アジア・マイル特典を有効活用。「出張マイルで個人旅行」は、いまやアタリマエ。
 日本5都市から香港へ、ルート最多の計91便を運航し、香港を中心に世界35の国と地域、100都市以上にグローバルネットワークを広げるキャセイパシフィック航空。航空会社で直接購入する航空券は高い、と思っている方も多いかもしれないが、キャセイのオンライン予約限定「WEBバーゲンはやトクん49」を利用すれば、かなりおトク感のあるチケットも購入可能だ。
 香港へ、または香港経由の出張が決まっているのなら、まずはキャセイパシフィック航空のウェブサイトにアクセスを。とりあえずアジア・マイルへの入会とメールマガジン購読の申し込みをしておくだけでもいい。期間限定のスペシャルオファー情報をゲットしておけば、いざというときのプライベート旅行のときにも、きっと役に立つはずだ。