上:大浴場からは、遠く水平線まで広がる南房総の景色を堪能できる。
下:ヤシの木に囲まれた屋外プールで、南国のリゾート気分を満喫。 |
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チェックインした部屋では、壮大な大海原のパノラマに迎えられた。このリゾートは、全室南向きに建てられているのだという。
「僕はこの絶景とゴルフコースに惹かれて、ここ勝浦をホームグラウンドに選んだんだ」と田口部長。
東急ハーヴェストクラブでは、入会した施設を優先的に利用できるホームグラウンド制を採用しているという。年間30枚の宿泊利用券のうち、12枚は相互利用券として全国にある22カ所の東急ハーヴェストクラブの宿泊に使えるらしい。さらに、この宿泊券は本人や家族だけでなく、親戚や友人なども利用することが出来るのだと田口部長は教えてくれた。
景勝のもてなしは、このリゾートの自慢のひとつだ。大浴場からの開放的な眺めは、湯の心地よさと相まって、疲れた身体を芯からほぐしてくれた。またレストランでも、新鮮な海の幸やワインとともに味わう南房総の風景は、絶好の肴だった。酔いがほどよく回る頃には、私たちもすっかり東急ハーヴェストクラブのファンになっていた。
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