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一泊二日でゆったりゴルフ&リゾート
太平洋を望む丘陵コースで心ゆくまでプレー
 大正の昔から“理想郷”と謳われた南房総・勝浦。鮮やかな車窓の風景が、男3人のドライブにも華やぎをもたらす。やがて、遠くに広がるグリーンが見えてきた。

「早くあの雄大なコースでプレーしたいですねぇ」
 ゴルフに目がない森田君が、身を乗り出す。その気持ちは私も同じだった。「勝浦東急ゴルフコース」は、太平洋を望む絶景のステージ。ゴルフファンなら、だれもが憧れるコースだ。その人気ゴルフコースに隣接する「東急ハーヴェストクラブ勝浦」は、まさに理想のリゾートといえた。
勝浦東急ゴルフコース
太平洋を望む恵まれた丘陵に位置する「勝浦東急ゴルフコース」。南房総の温暖な空の下、開放感たっぷりのプレーを楽しめると評判のコースだ。

「インは5つの池が攻略のカギだ。頭脳プレーで攻めろよ」
 先輩風を吹かして部長が言う。初コースというハンデはあるものの、今日こそは部長よりハイスコアを出したい。一方の森田君も、なかなか腕がいい。接待コンペとは違い、真剣勝負でやりあえるのも、こうした仲間同士でのゲームならでは、だ。
 そしてなによりも、南房総の温暖な気候と海へと続く大自然の中でのプレーは、このうえなく爽快なものだった。
温泉やプール
上:大浴場からは、遠く水平線まで広がる南房総の景色を堪能できる。
下:ヤシの木に囲まれた屋外プールで、南国のリゾート気分を満喫。
あらゆるシーンで味わえる絶景のもてなし
 チェックインした部屋では、壮大な大海原のパノラマに迎えられた。このリゾートは、全室南向きに建てられているのだという。
「僕はこの絶景とゴルフコースに惹かれて、ここ勝浦をホームグラウンドに選んだんだ」と田口部長。

 東急ハーヴェストクラブでは、入会した施設を優先的に利用できるホームグラウンド制を採用しているという。年間30枚の宿泊利用券のうち、12枚は相互利用券として全国にある22カ所の東急ハーヴェストクラブの宿泊に使えるらしい。さらに、この宿泊券は本人や家族だけでなく、親戚や友人なども利用することが出来るのだと田口部長は教えてくれた。

 景勝のもてなしは、このリゾートの自慢のひとつだ。大浴場からの開放的な眺めは、湯の心地よさと相まって、疲れた身体を芯からほぐしてくれた。またレストランでも、新鮮な海の幸やワインとともに味わう南房総の風景は、絶好の肴だった。酔いがほどよく回る頃には、私たちもすっかり東急ハーヴェストクラブのファンになっていた。
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TOKYU Harvest Club 全国22カ所にネットワークを広げる会員制リゾートホテル「東急ハーヴェストクラブ」。メンバーは、これらすべての施設を相互利用できる。海へ、山へ、温泉郷へ。リゾートの楽しみがさらに充実。
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