杉浦正和
早稲田大学ビジネススクール
(商学研究科専門職学位課程ビジネス専攻)教授
1982年京都大学卒、1990年スタンフォード大学MBA。‘80年代は自動車メーカー海外企画部にて海外プロジェクト及びマーケティング、その後、経営コンサルティング、人材コンサルティングを経て、外資系銀行の人事部長、外資系証券投信投資顧問の401kビジネス責任者などを経験し、2004年に早稲田大学嘱任(ASMeW MOT研究所)、2008年に早稲田大学ビジネススクール教授就任、現在に至る。現在は早稲田大学ビジネススクール教授として「組織・人材」「生産性と創造性のマネジメント」などを担当。シンガポール早稲田−ナンヤンダブルMBAプロジェクトディレクター。米国・アジア・日本それぞれのビジネススクール事情に通じる。
前川浩司
アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス 株式会社
ヒューマン・キャピタル マネジメント/HCMコンサルティング、人財戦略支援コンサルティング・リーダー、マネージング・コンサルタント
IBMにおいてシステムズエンジニア、営業としてソリューションビジネス推進に従事後、人事コンサルタントに転向。人事戦略立案、人事制度統合・再構築、人材育成フレームワーク、ESマネジメント、ワークスタイル変革、人事業務プロセス可視化・改革など、人財マネジメント関連のコンサルティングを幅広くリードするとともに、IBMがグローバルで実施している人事調査(GHCS)における実施・展開を日本のリーダーとして担当するなど、人財マネジメントソリューション強化に貢献。