
日本テレネットの提供する「L-net」は、FAXというメディアの特性、利点を最大限に活かしながら、その送信に関わる手間や時間、コストを大幅に削減するFAX一斉同報サービスとして、1993年のサービス開始以来、各業種の広範な企業の間で活用されてきた実績を持つ。今日、そのサービスを利用しているユーザーは4000社を数える。L-netを活用することで、ユーザーが手持ちのFAXやPCを使って、数多くの相手先に対してメッセージをスピーディかつ手軽に送信することが可能となる。「特に最近では、従来からの社内や取引先に対する業務連絡といった局面に加え、新規顧客開拓や販売促進を目的に様々な情報を発信する手段として、FAXを活用したL-netのソリューションが改めて大きな注目を集めています」と語るのは、日本テレネットの田井一夫氏だ。
一般に企業では、顧客開拓や販売促進の手段として、セールス担当者による営業活動をはじめ、ダイレクトメール(DM)の郵送や電子メール送信、あるいはウェブサイトや新聞・雑誌広告の利用などといった手段を用いて情報発信を行っているが、これらのメディアがそれぞれに課題を抱えているというのも事実である。
まず、セールス担当者による営業では、アプローチ可能な顧客の数や営業活動の範囲に自ずと制限があり、リアルタイムな情報伝達も困難である。また、DMでは印刷や封入、郵送に多大な手間とコストを要することはもちろん、仮に送付しても開封すらされずに破棄されてしまうというようなケースも多い。その点、電子メールは送信自体が非常に容易で低コストな情報発信手段だといえるが、昨今では企業の間でメールセキュリティーの強化が進んでおり、受信者に情報が到達する前に削除されてしまう可能性が高いという課題をはらんでいる。さらに、ウェブサイトや各種広告媒体では、あくまでも不特定多数の閲覧者や読者が対象となることから、One to Oneマーケティング的な手法には適さないといった問題もある。
「これに対し、FAXならば鮮度の高い情報をタイムリーなかたちで、全国の顧客に向けて送信することができます。特にL-netでは、1時間に5万という膨大な件数のFAX一斉同報が可能であり、DM等と比べればそのコストパフォーマンスの高さは歴然としています」と田井氏はそのメリットを強調する。加えて、その到達率の高さもFAXを活用したL-netによる情報送信の重要なアドバンテージである。基本的にはFAX機の故障などの特別な事情がない限り、確実に受信側に情報を送り届けることが可能で、しかも開封する手間も不要なため、送信先では多くの人の目にとまることになる。
「情報というものは、それがきちんと相手に届いて、記憶の中に留められるところまでいってはじめて価値が出てきます。そういう意味では、やはりデジタル情報のように単に見ることができるというだけでは記憶に残りにくいものです。FAXの情報は実際に触ることができ、例えば必要に応じてマーキングしたり、メモや感想を書き込んだりといったことが可能で、非常に記憶に残りやすいメディアなのです」と田井氏。そうした点で、まさにFAXは、企業が顧客開拓、販売促進を実践するうえで、とりわけ大きな威力を発揮するツールだといえる。
L-net FAX同報サービスの紹介と4つの強み
| 効率 「費用対効果」の高さは抜群 一斉に、多数の相手にメッセージを送信することが可能。しかも、費用は驚くほど低額。開封する手間が必要ないため、送信先では多くの人の目に留まり、そのために、自然と反応性も高まるのです。 |
| ターゲット 法人リスト400万件を所有する実力 送信先リストの中身が、戦略成功の鍵。当社では、400万件の法人リストを所有。2005年4月から施行される個人情報保護法に抵触しないための、情報の管理と保護も徹底している。 |
| 迅速 瞬時に多くの相手に伝える、一斉同報機能 お手元のFAXやパソコンを使って、わずか1時間で数万件もの相手先に一斉同報することができる。さらに、送信相手先を自由にグルーピングすることができ、目的に応じた効率のよい送信が可能。 |
| 信頼 お客様とのきめ細かなコミュニケーション L-netサービスでは、お客様とのきめ細かなコミュニケーションを大切にしている。L-net CSセンターでは、CRMコンタクトセンターと同様のCTIシステムを備え、ネットワークとフィールドセールスのフォーメーションで、お問い合わせやご要望等を受付。また、定期的に「サンキューコール」を実施し、お客様の御要望をお聞きすることや現在お抱えの課題に対するソリューションの提供に努めている。 |


