オフィスで日常的に利用されているデジタル複合機。誰もが使う機器だからこそ、高機能、多機能化を追求するだけでなく、「いつでも、誰でも、簡単に、すぐ使える」を第一に考えた、使い勝手や工夫が必要ではないだろうか。リコーでは、デジタル複合機を利用するユーザーからの要望に応える形で、複合機の使い勝手、環境性能、そしてサポートの向上に努めてきている。進化を続ける複合機に本当に必要なものとは何か。リコーが取り組む複合機の「ひとつ先」について見てみよう。

第3回 ダウンタイムゼロへの挑戦

第3回 ダウンタイムゼロへの挑戦

オフィスでは、情報機器がネットワークにつながり、有機的に連携しながらビジネス環境を構築している。機器やシステムのトラブルは、ビジネスそのものにダメージを与えかねない。1回でも、1秒でも、お客様のダウンタイムを減らすためへのリコーの取り組みについて紹介する。

(2006年8月)


第2回 リコー独自の新たな環境技術が実現した使いやすさと省エネの両立

第2回 リコー独自の新たな環境技術が実現した使いやすさと省エネの両立

地球環境保全が企業活動の大きな課題となっているいま、自らの責任にもとづく環境保全活動への積極的な取り組みである。新たな環境技術で使いやすさと省エネの両立を実現したリコーのデジタルカラー複合機を紹介する。

(2006年7月)


第1回 複合機に新しい価値を付加するリコーのモノづくりへのこだわり

第1回 複合機に新しい価値を付加するリコーのモノづくりへのこだわり

両面コピーの取り方が分からない。トナー交換や紙詰まり処理で思いのほか時間がかかった。そんな経験をお持ちの方は少なくないはずだ。会社の複合機の操作がもっと簡単で分かりやすくならないものか。長年にわたって使いやすさを追求してきたリコーの複合機の使いやすさへの取り組みを紹介する。

(2006年3月)