特集 ビジネストラベラーの現金リスク回避術
 デビットカードとは、金融機関のキャッシュカードをそのまま支払いに利用できる決済サービスのこと。クレジットカードと異なり、利用代金は自分の預金口座からその都度引き落とされるのが特徴だ。

 なかでも世界2900万以上の加盟店、170カ国以上に設置されたATMで使えるVISAデビットカードは、海外出張の多いビジネスマンにもとっては最強の一枚。まとまった現金を持ち歩くことなく、スマートなキャッシュレス決済や現地通貨調達を可能にしてくれる。

 ここでは、VISAデビットカードならではのアドバンテージを紹介しよう。

●VISAデビットカードとクレジットカードの違い
●VISAデビットカードとクレジットカードの違い
海外出張でVISAデビットカードが頼れる理由
万一、カードの紛失や盗難にあっても安心
現金はなくしたり盗まれたりしてしまえばそれまでだが、VISAデビットカードならその点も安心。万一第三者に不正使用されても、被害金額はカード発行会社が補償してくれるのだ。そのためにも、盗難や紛失の際にはすぐ連絡をとり、カード機能を停止するとともに、補償の手続きに関する確認を心がけたい。

ケータイやPCへの利用確認メールで不正を防止
VISAデビットカードの利用は、あらかじめ登録したアドレスに逐一メールで通知される。つまり万一不正利用があった場合も、すぐに対応できるというわけだ。また利用履歴がいつでも確認できるため、出張経費の管理にも役立つ。
※カード発行会社によっては、このサービスはご利用になれません。
※ケータイアドレスを登録している場合、海外で通知メールを受け取れるのは国際ローミング対応機種のみとなります。

海外ATMを通じて預金口座から現地通貨を引き出せる
国内でATMから現金を引き出すのと同じように、海外のATMで現地通貨を引き出せるのも、VISAデビットカードならではの強み。限度額は預金残高の範囲となるので、預金口座に必要な金額を入金しておけば、そのまま出張時の財源として使える。
※ATMによっては利用上限額が設定されています。
ユーザーの声
明日から出張なのに今夜も残業。
でもVISAデビットのおかげでお金の準備はいつでもOK。
これだけで出張準備のストレスも半減します。
口座の引き落としが完了してるので、帰国後の旅費精算もスムーズ。
ネット上で残高も確認できて便利。
海外で大金を持ち歩くのは不安。
現金は必要な分だけ引き出して使えるので安心です。
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