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人生100年時代のマーケティング

2017年9月15日(金)

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企業経営
山川 龍雄
やまかわ・たつお
本誌編集委員兼BSジャパン「日経プラス10」キャスター。NY支局長、本誌編集長などを経て現職。

 人生100年時代になれば、企業にとって高齢者市場の重要性は増す。顧客の多くは人生の先輩であり、従業員にとっては未体験の世代だ。謙虚で緻密なマーケティングが求められる。

 日本政府が「人生100年時代構想会議」を立ち上げた。安倍政権の看板政策「人づくり革命」を推進する有識者会議のことで、誰もが人生を再設計できる社会を作るのが狙いだ。

 人生100年とは大げさだ、と思った人も多いのではないか。ただ、日本人の「平均余命」のデータを見ると、現在60歳の男性は84歳、女性なら89歳近くまで生きる。夫は自分が先に逝くとしても、妻が89歳まで生きることを前提に資産を残さなければ、無責任というものだろう。

日経ビジネス2017年9月18日号 8ページより

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