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ニュースを突く

旬菜・寒ブリ・初鰹はメディアの好物

2017年12月22日(金)

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企業経営
山川 龍雄
やまかわ・たつお
本誌編集委員兼BSジャパン「日経プラス10」キャスター。NY支局長、本誌編集長などを経て現職。

 「有効求人倍率43年ぶり高水準」「日経平均26年ぶり高値」と、2017年は「ぶり」を目にする年だった。バブル後遺症をようやく克服しつつある日本経済。18年はどんな年になるか。

 この記事の見出しを見て、何の話か見当が付かなかった方も多いだろう。有り体に言ってしまえば、私が人前でよく話す「持ちネタ」だ。

 「旬菜、寒ブリ、初鰹」は、いずれも季節の食材を表す表現だが、新聞記者やビジネス誌の編集者、テレビの報道関係者などが好物にしている。

日経ビジネス2017年12月25日・2018年1月1日号 7ページより

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