連載

気鋭の経済論点

地方の成功だけでは限界 規制緩和し「規模の経済」を

シェアリング産業の育成

2017年6月23日(金)

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庄司昌彦(しょうじ・まさひこ)
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)准教授・主任研究員

1976年生まれ。中央大学大学院総合政策研究科博士前期課程修了。2002年国際大学GLOCOM研究員に着任、15年から現職。専門分野は情報社会学など。

 一般の人が「ホスト」となって自宅や部屋を宿泊施設として旅行者などの「ゲスト」に貸し出す民泊を全国で解禁する住宅宿泊事業法案が、6月9日に可決、成立した。

6年で約3倍に成長
●シェアリングエコノミーの国内市場規模
出所:矢野経済研究所

 日本においてシェアリングエコノミーの普及が進んでいる。調査会社の矢野経済研究所は、2015年度に285億円だった国内のシェアリングエコノミー市場は、20年度に600億円まで成長すると予測している。

日経ビジネス2017年6月26日号 84~85ページより

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